東京のタクシー日本交通で驚くべき体験をしました。 | 21世紀のケインジアンのブログ

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 先日、三年ぶりに上京しましたが、またもや、新しい時流を体験してきました。ちなみに、三年前驚いたのは品川駅構内の「立ち食い寿司」の大盛況。チェーン店でした。今から思えば、あの流れが、立ち食いフレンチなどの「俺の・・・」になって行ったのかなと思います。地方では、その流れが来るのが遅く、広島では、今年やっと立ち食いステーキ屋さんがオープンしました。

 

 今回、東京で驚いたのは、5回ほど乗った内の一回のタクシーの体験です。タクシーに乗ると、運転手さんが、「日本交通は安全運転を心がけています。恐れ入りますが、後部座席のシートベルトをお閉めください」と言われた。初めてタクシーでシートベルトを閉めろと言われたので驚いた。

ただ、冷静に考えれば、先日のツアーバスでシートベルトを閉めていなかった乗客の多くが亡くなり。バス会社もシートベルトを閉めさせていなかった責任を問われている。

 この流れは広がるだろう。多少、窮屈で面倒くさいけれど、タクシーでシートベルトを閉めるのが当たり前の時代が遠からず来るだろう。