九州電力川内(せんだい)原発1号機が再稼働した東日本大震災の月命日の11日、安倍晋三はいったい何をしていたか?
なんと、驚くことに山梨県の別荘で中華料理を楽しんでいた。普通の神経ではできません。あの男が本音では何を考えているかよくわかる出来事だ。原発再稼動なんて大したことじゃないと考えていることがよくわかる。
福島民友新聞 8月12日(水)10時34分配信
「安全かどうかは誰にも分からない」。鹿児島県の九州電力川内(せんだい)原発1号機が再稼働した11日、東京電力福島第1原発事故の影響に苦しむ県民からは、原発事故が収束しない中での再稼働や、新規制基準を不安視する声が相次いだ。一方、同じ原発立地地域として、再稼働を望んだ周辺住民に理解を示す声も。東日本大震災から4年5カ月の月命日に、県民の複雑な思いが交錯した。
大熊町から会津若松市に避難している渡部隆繁さん(65)は「原発事故はまだ終わっておらず、再稼働への対策も十分とはいえないのではないか」と指摘。「避難者の存在を忘れず、われわれの今の姿を教訓にしてほしい」と訴える。
郡山市の農業岡部軍美さん(75)は「原発が稼働していない状況だったが、今年の暑さでも(電力は)間に合っている。再稼働する必要があるのか分からない」と疑問を投げ掛ける。福島市の教員手代木明子さん(48)は「安全基準をどれほど高めたとしても、安全かどうかは誰にも分からない」と新規制基準に不安をのぞかせた。
「目先のエネルギーのことよりも、将来を担う子どもたちのことを考えて判断してほしい」と訴えるのは、いわき市の小島悦子さん(73)。南相馬市の飲食業菊池礼高さん(52)は「東日本大震災の月命日の再稼働。被災者への配慮のなさを強く感じる」と憤った。
最終更新:8月12日(水)10時34分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150812-00010004-minyu-l07