尾木ママ、自民党の報道批判「怖い」…オネエ言葉無しで分析 | 21世紀のケインジアンのブログ

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  尾木ママも言うときには言う。自民党の若手議員勉強会で「政権に批判的な報道を規制するべき」などの発言があったことに触れ、大阪・朝日放送(ABC)の夕方のニュース番組「キャスト」に出演し、「怖い」「すごく度量が狭い」などと批判した。テレビも地方局の方が少しは言いたいことが言えるのかもしれない。ラジオはあまり聞いている人があまりいないから、ほとんど言いたい放題ですが。大竹まことの番組(You Tubeで聞けますhttps://www.youtube.com/watch?v=FDEaJTnoz3Eなんか凄いです。地上波のテレビであれ言ったら一発でアウトですね。

デイリースポーツ 626()1751分配信

教育評論家の尾木直樹氏が26日、大阪・朝日放送(ABC)の夕方のニュース番組「キャスト」に出演し、自民党の若手議員勉強会で「政権に批判的な報道を規制するべき」などの発言があったことに触れ、「怖い」「すごく度量が狭い」などと批判した。

 浦川泰幸キャスターは同勉強会を「安倍総理に近い人たちが集まって開かれた会合です」と紹介した。

 同勉強会では、出席した議員が「マスコミを懲らしめるには広告収入がなくなるのが一番。広告主に働きかけるべき」との発言があったことが明らかになっている。

 浦川キャスターがコメンテーターの尾木氏に「ちょっと怖いような気がします」と意見を求めると、尾木氏は「怖いです」と応じ、国際的なエコノミストの話として「日本のマスコミは悪のことを語らない」と批判されていることを紹介。

 尾木氏は「悪とはなんのことかピンとつくと思いますが」とし、「海外からもこう見えるということはかなり深刻だと思う。自分たちの力を高くしていこうというのは分からないわけではない。でも、マスコミを押さえ込んでというのは本当にいけない方法です。むしろ議論をして、いいものは取り入れていけばいい。すごく度量が狭いと思います」と、オネエ言葉無しで訴えた。