読売新聞の株式欄に「投資案内」という読者の持ち株の処置の相談コーナーがある。読売新聞は株式専門紙ではなく一般紙という立場上から、回答は「持続を」とか「様子をみて売却を」などといった無難なものが殆どである。
ところが、よく見ていると年に数回程度目標値を示す強気な回答が出ることがある。
これまで、このブログで3銘柄を紹介させていただいた。
「沢井製薬」は2倍高。日新製鋼は5割高。東京急行電鉄が3割高とすべて結果を出している。
そうしたところ、このたび、新たに目標値が示された強気の銘柄があるので紹介したい。
銘柄は「オービック」(独立系のSI「情報通信の包括的請負企業」)
「問い」 オービックを5160円で200株、見通しと処置を(神奈川・読者)
「投資案内」の「答え」は
「株価は業績への期待から4月に年初来高値5980円をつけた。その後は過熱感から利益を確定する売りに押された。現在は、5000円近辺で推移している。マイナンバー制度関連銘柄として注目されている。年初来高値奪還を当面の目標に、持ち株は持続を勧めたい。」とある。
また、ここでは触れていないがオービックは、最近、自社株買いも発表している。
興味のある方は参考にしてください。
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