朝日、慰安婦巡り週刊新潮の広告も掲載拒否 | 21世紀のケインジアンのブログ

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  これは、子供でも朝日が大人気ないということは分かるだろう。文春に続き新潮にも広告掲載拒否だという。実に情けない。自らのミスは認めているのだから天下の朝日新聞としては、批判は甘んじて受けるという態度を示してほしかった。安倍政権下でかなり極端な保守派の論調が幅を効かせつつある昨今、朝日ならではの素晴らしい記事もたくさんあるのだから、保守論陣・リベラル論陣のバランスを取るためにもここは堂々と対応してほしい。

また、この問題をきっかけに部数が減っているとも聞く、いわゆる「西山事件」の影響で全国的に部数を激減させて三大新聞の座から転落してしまった毎日新聞の二の舞を演じないよう、見事なリカバリーショットを期待したい。

 

読売新聞 828()1434分配信

 新潮社(東京都新宿区)は28日、同日発売の「週刊新潮」9月4日号について、朝日新聞社に新聞広告の掲載を拒否されたことを明らかにした。

 新潮社によると、9月4日号には、朝日新聞社が一部記事の誤りを認めた従軍慰安婦報道についての記事が掲載され、広告には「1億国民が報道被害者になった『従軍慰安婦』大誤報!」などの見出しがある。朝日新聞社は26日以降、一部見出しの修正を求めてきたが、新潮社が拒否。27日になって、朝日新聞社が広告を掲載しない方針を伝えてきたという。新潮社は「言語道断の行為」としており、今後、今回の件について批判・検証記事を掲載していく構えを示している。

 朝日新聞社の従軍慰安婦報道を巡る週刊誌報道では、文芸春秋(千代田区)も27日、「週刊文春」9月4日号の広告掲載を拒否されたと発表している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00050079-yom-soci