NHK:受信料、昨年度42億円減 | 21世紀のケインジアンのブログ

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 NHKの2013年度の受信料収入は前年度比42億円減の6345億円となった。籾井会長の就任後の影響は2ヶ月分である。籾井会長への抗議の受信料の凍結・不払いの動きが広まれば2014年度の受信料収入を大きく減らし籾井会長辞任への大きな打撃となる。


 それにしても、下にあるように消費増税についての時の自局(
NHK)の報道内容を記者会見で批判している。まるで報道現場圧力をかけているようだ。とにかく、どこまでも勘違いしている御仁だ。早く辞めさせなければならない。

毎日新聞 20140516日 東京朝刊

 

 NHKは15日、2013年度決算の速報を発表した。受信料収入は前年度比42億円減の6345億円で、事業収入全体では同11億円増の6615億円。収入から支出を引いた事業収支差金は同12億円減の182億円の黒字で増収減益だった。

 

 受信料については籾井(もみい)勝人会長の就任会見での発言に対する視聴者の反発が懸念されていた。しかし12年10月からの受信料値下げの影響を緩和するため収納強化を図ったことが功を奏し、受信料収入の減少幅は当初見込みの半分にとどまった。

 

 籾井会長はこの日の定例記者会見で「役職員の努力の成果が表れた」と述べる一方、「受信料引き下げは宿命」との認識も示した。

 

 また籾井会長は会見で、4月1日に放送した自局(NHK)の消費増税に関する街頭インタビューについて「アンケートでも何でもない。本当の意見であればいいが、ただ感覚的に『消費税が上がって困った』というのが多い」と指摘。「街頭の意見というのは、ちょっと誤解を与える」と述べた。【望月麻紀、北林靖彦】