この日は朝5時半起き。7時に大阪駅を出て松江に18時着までひたすら電車の旅。途中、かの有名な「餘部鉄橋 空の駅」で途中下車、空中60メートルからの眺めを堪能。鉄道マニアもたくさん来ていました。
ところが、鳥取までたどり着いたところで、アクシデント発生。16時に鳥取で松江駅行きの電車に乗ったところ、松江の手前で電車と軽トラックの衝突事故が発生したとのこと、電車が遅れるということで車内で30分待ちましたが、結局、運休に。急遽、鳥取に宿泊することに。
その後、鳥取の町を散策。県庁所在地なのに、町が小さく、さすが47都道府県の中で一番人口の少ない県だなあと思いました。
鳥取から隣の県庁所在地島根県の松江まで普通電車で約2時間。翌日、松江に行きましたが。鳥取と島根の松江は随分違うものだと感じました。私のように同じ中国地方に住んでいても、鳥取と島根・松江は同じ山陰地方と思っていましたが。その違いを感じられたのがこの日の収穫でした。