レトロな建物を見て回り、最後は鉄道博物館に、実際に列車を運転するシュミレーションに挑戦しましたが、なかなか手強くて苦戦してしまいました。でも、臨場感満点で面白かった。レトロな建物は100年程前に船で中国や台湾との交易を行なっていた時分に、この門司港に荷物が運ばれたので大いに栄えた名残だそうです。
夜は大学の同級生で北九州・下関で66店舗のドラッグストアを展開する 「サンキュードラッグ」http://www.drug39.co.jp/ 社長の平野健二君と23年振りに再会し、旧交を暖めました。
忙しい平野君は今回、私と会うため、かなりスケジュール調整をしてくれましたし、私もそのまま福山に帰る予定を変更して小倉に一泊することにしました。年賀状で「会いたいですね」などと書くものの、実際に会える旧友は、ごく一部というのが現実ではないでしょうか。
友人には会えるチャンスがある時には少々無理をしても会っておかないと、なかなか会えるものではないということを改めて思い知らされました。
その日は、平野君と小倉の夜を満喫して翌朝、福山に帰りました。