NHK籾井会長は衆議院予算委員会に出席。民主党の有田芳生議員が、NHKのラジオ番組で原発問題を話そうとした東洋大の中北徹教授がテーマ変更を求められた問題を質問した。
http://ameblo.jp/mimura1982/entry-11761546121.html
すると、籾井会長は「選挙期間中の番組は公平性を期す必要があり、テーマの変更を求めた」と自分自身の関与をアッサリと認めた。
これは本当に驚きの発言だ。NHKの編集権を持つ会長が制作番組に介入し、都知事選の争点である「原発問題」の論争にフタをする。細川陣営が掲げる「脱原発」隠しに協力し、結果的に、安倍政権に恩を売る格好になっている。これは公共放送の「政治的私物化」以外の何ものでもない。放送法で定める「放送による表現の自由」を完全に無視している。この男には一刻も早く辞めてもらうしかない。