8月15日 敗戦記念日に | 21世紀のケインジアンのブログ

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吉永小百合さんは脱原発でも芸能界で仕事を干されないで頑張ってください


 吉永小百合さんは1986年から核廃絶を訴えて朗読会に取り組んできた。それに、昨年からは“脱原発”の思いも加わっている。芸能界で脱原発の動きを見せれば山本太郎のように仕事が激減するという話が多い。吉永小百合さんは大丈夫なのだろうか。長く見てきたシャープの液晶テレビCMを最近見なくなった。CMを降ろされたのかそれともシャープが経営悪化でCMを止めたのかと心配していたら、太陽光パネルのCMで復活して一安心である。最近、吉永小百合さんは、脱原発を目指す女性の会にも名を連ねている。吉永小百合さんのような影響力のある女優さんが脱原発を唱えながら芸能界で立派にお仕事をされることを応援します。


(シャープ 太陽光発電CM 吉永小百合)

太陽光発電だから脱原発でもいいのかな。

http://www.youtube.com/watch?v=HrWhy_-n4gs&feature=related


吉永小百合さん原爆詩朗読 ピアノ坂本龍一さん )

http://www.youtube.com/watch?v=lEalWrdso8w



スポニチアネックス 4月14日(土)7時1分配信


 女優の吉永小百合(67)が13日、福島市公会堂で原爆詩の朗読会を開いた。福島第1原発事故を受け、避難を余儀なくされている主婦らの“原発詩”も初めて地元で取り上げた。震度4の地震が起こるハプニングもあったが、中断することもなく、1200人を超える満員の客席からはすすり泣きも漏れた。

 NPO法人うつくしまブランチ理事の掃部(かもん)郁子さん(52)の手紙に心動かされて実現した朗読会。事故から1年が過ぎたとはいえ、なお深刻な状況にある福島に胸を痛めてのことだ。昨年7月、広島市で開かれた第57回日本母親大会で「地震の多い日本では原子力発電所をなくしてほしい」と訴えた吉永この日も「カタカナのフクシマから早く漢字の福島に戻れますよう祈りながら読もうと思います」とあいさつして始めた。


 ステージ上にはイラストレーターの和田誠さん(76)から贈られた反原発ポスターが置かれた。その横で吉永は原爆詩の朗読から始め、原発詩に続けた。福島在住の詩人で高校教師の和合亮一さん(43)の「詩の黙礼」や同県富岡町から新潟県柏崎市を経て現在はいわき市の仮設住宅に避難している佐藤紫華子(しげこ)さん(83)の「原発難民」「ふるさと」「一時帰宅」などを切々と涙ながらに読み上げた。


 81年にNHKドラマ「夢千代日記」で胎内被爆による白血病に苦しみながらも懸命に生きる女性を演じたのをきっかけに、86年から核廃絶を訴えて取り組む朗読会。それに今は“脱原発”の思いも加わった。吉永は「被災後に生まれた詩を朗読できたことは意義深かった」としみじみ語った。