欧州の金融危機のその後 欧州の金融危機ですが、一旦各国の金利は下がったもののハンガリーが2段階格下げされて投機的格付け寸前であり、またポルトガルも格下げ方向に見直し。また抜本的対策としてEUの救済拡大とEU共通国債を発行しようという案に対してはドイツが強硬に反対。特にギリシャでは改めて各銀行が資金繰りに奔走し、また救援資金の返済延長を打診し始めているようです。 そのなかで首都アテネでは若者が再び暴動。さらにスペインでは一時航空 管制官が一斉に職場放棄。混乱はまだまだ続きます。