トヨタの”独裁者” 豊田章夫社長は即刻、自ら謝罪会見を行い、事実をすべて明らかにするべきだ。 | 21世紀のケインジアンのブログ

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 先日、トヨタ問題について書いたので、それでおしまいにするつもり

だったが、先日の記者会見に応じなかった豊田社長が、自分自身は

トヨタ車でなく、アウディ車に乗っている事を知り、いきどおりのあまり

思わず、再度、書くことにした。


トヨタ2日、アクセルペダルの不具合に伴うリコール問題について
品質保証担当の佐々木真一副社長が、記者会見して謝罪した。  
今回の一連のリコール問題について、幹部が会見して説明するのは初めて。
 佐々木副社長は、「顧客第一」の対応を強調したが、実際は、アメリカの

 運輸当局からの強い指導で重い腰を上げた実態が、会見から浮かび
 上がった。

 
 会見は、トヨタの名古屋オフィスで行われたが、質疑は約40分。質問を求
 める手は挙がり続けていたが、定刻で打ち切られた。


 昨年12月にはまた欠陥が理由の死亡事故を起こしている。
 これは一種の”殺人行為”ではないのか?


  世界中のメディアが強くトヨタに対する批難を行っているのだ。
  NYタイムズでは、紙面に大きく死亡事故の残がい写真を載せて

  トヨタに対する強い批判を行っている。             
http://www.nytimes.com/imagepages/2010/02/01/business/01toyota_CA0.html

ユーザーのため、世間のため、トヨタという会社が社会的責任を果たす会社であるならば、創業家の豊田社長は、即刻、自ら謝罪会見を行い、事実をすべて明らかにするべきであろう。

 それにもかかわらず、トヨタの問題への対処の姿勢が見られないので、
 トヨタが昨年9月にリコール勧告を受けたあとも経営者は、問題を放置し続け、