今年もやはり当てはまるのか「日経 新春経営者アンケート」の恐ろしいジンクス | 21世紀のケインジアンのブログ

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今年の「日経 新春経営者アンケート」での経営者が選ぶ有望銘柄のトップは

信越化学工業であった。


昨年のトップは「任天堂」であったが、新春から1年間下げ続けてしまった。

これが、偶然でないところが恐ろしいところだ。


例年、「日経 新春経営者アンケート」での経営者が選ぶ有望銘柄のトップの

その年の株価の推移は冴えないということは、株式投資歴40年の私は経験上

よく知っている。


と思っていたら、案の上、これまで、見通しがつかないため、業績予想

を明らかにしていなかった信越化学が先日、純利益が約50%ダウン

を発表し、株価は大きく下げ続けている。

チャートも完全に崩れてしまった。


信越化学の金川社長は卓越した経営手腕の持ち主であることは

私も認めるところであるが、そのことと今年、信越化学の株価が

上昇傾向を辿るかどうかは別物である。


どうやら、今年も「日経 新春経営者アンケート」の恐ろしいジンクス

は的中しそうである。