ふ昨日のこと。
日曜日だけど、診察してくれる歯科で娘の歯科検診
不思議な時間を過ごしました。
最近、イヤイヤが始まり、
更に保育園のお友達を押したり、
泣かせたり、悩みが絶えず、
更には同じ育児中の友達からのメールに凹み
(彼女には悪意がないにしても、エネルギーが足りない今の私には、堪える言葉で
)
そんな私を察したのか、
育児の話をことば少なに話してくれました。
その内容は、私の拙い言葉で現せないほど、私の心に染みました。
赤ちゃん歯科というだけあり、いつもならギャーギャー泣く娘が泣かずに検診を終えました。
3カ月前に歯科でフッ素をしてもらった時は、それはそれは泣き叫び、暴れ、ヒキツケを起こすかとさえ思った有り様だったのに。
さすか、プロ
歯科医でありながら、育児のプロにも負けない、その先生の話に、不覚にも、なみだが溢れました。
診察が終わったのに、帰ろうともしない娘。
先生は、帰れとも言わず、診察の合間を見ては
娘と遊んでくれました。
時々、私に、こそっと話してくれたのは、
先生がこの少ない時間で把握した娘の性格や、思考。
そして、私と娘の親子関係にも注意を。
たった少しの間で、私はすごい救われました


フッ素をお願いしていたのに、
『また来週おいでよ。何回か通うといいよ』
と、フッ素は来週に予約をし直してくれました。
スマホに変えたばかり、ということもあり、またあまりに不思議な時間だったので、うまく書けませんが、
今の私を助けてくれる存在が、
今のタイミングで現れたのも、
なにか必然的なものを感じています。