薬を飲まない娘っこ。
少しでも口に入ろうものなら、おえーっと嗚咽(?)
「飲めた!」と思っても、薬が胃に届くか届かないかのうちに、リバースしちゃいます。
シロップは特に苦手みたい。
スポイトの液体はまずい、と分かられてしまったので、
色が分からないスプーンて格闘するも、
口に入れる前に匂いで察知してしまう。
そんなとき・・・
いつも思い出す言葉があります。
ヨガの先生の「あかちゃんってね、不思議と自分に必要な薬は飲めるのよー」って言葉。
娘が飲みたがらないのは、自分の力でなおせるから。
そう言い聞かせてみると、少し、気持ちが楽になります。