先生との約束。
『運動会まで待ちながら自分で抜いてみる。
運動会がおわっても抜けなかったら、先生が麻酔して、痛くないように抜く』
男の子は小学3年生。
乳歯が生え変わる時期も最後の最後。
そんな会話を聞きながら、歯の抜ける感覚を思い出してみた。
グラグラした歯を、舌でも手でも歯を触る。
歯を回して、採れそうな感覚。
懐かしいなぁ。
でも、もう二度いや。
こども心にいやな感覚と記憶されてる

最後に先生
『甘いもの、好きじゃないな?
虫歯菌が少ない。
砂糖の摂取が少ないから虫歯になりにくい』
(=_=;)甘いもの、大、大、大、大好き…
だから虫歯が無くならないのね
