「今の肌の具合では、アトピーとは断定できない。
が、遺伝的にも、この後、アトピーに進展する可能性は十分にある。
今のうちに、治してしまいましょう。」
処方された薬は全部で6種類。
頭、体、お尻、顔、の4箇所に、6種類の薬を組み合わせて塗る。
この薬は、薬品名、配合ともに医院のオリジナル。
成分などは、非公開らしく、
お薬手帳には、記録してもらえませんでした。
無くなったら、この医院で処方してもらうしかない。
(どうりで混むわけだ)
診察後に看護士さんが処置に用いた薬は
噂に聞く、濃い紫色の薬。
紫色の薬を塗り込んだあとに、白、クリーム色の薬を塗り込み、包帯。
自宅用に処方されたのは白、クリーム色の薬のみ6種類。
看護士さんに処置してもらった後の娘。

看護士さん曰わく
「染みないから大丈夫。
口や鼻にはいっても大丈夫」
とはいえ、ね?
泣きじゃくる娘を押さえながら処置してもらうと、
泣きそうになりました。
自宅では包帯を巻かなくても良いらしい。
ひとまず、ほっ


泣く娘に包帯を巻く自信がないもの

更に、肌に刺激のない下着、タオルの使用、洗濯方法を指導。
必然的に、今までより手間がかかります。
仕事復帰後、洗濯やら下着まで十分に気を配るのは、難しそう。。
私が仕事に復帰する前、
時間があるうちに、
なんとか治したいなぁ。