16時、開始
16時40分、手術終了
おでこ、首には、
止血用のガーゼと
それを抑える絆創膏。
我ながら、痛々しい姿では?
一言で言うと、
『気持ち悪すぎる(x_x;)』
終わってから、切除した腫瘍?を
怖いもの見たさで
見せて貰ったはいいけど
いまだに、その残像で鳥肌が…
切除したのは、2カ所、3腫瘍。
見ためは、生ホルモン(焼く前)
硬さは、皮膚の上から触って、
想像以上に堅いことを自覚済み。
軟骨みたいな感じ。
だけど、決して噛める
かんじではないかな。
大きさは、
最大腫瘍は、人差し指と親指で
円を作った大きさ。デカッ!
根深かったらしい。
麻酔をかけた後は
皮膚の感覚がないから、
詳しくは分からないけれど、
耳のすぐ側で繰り広げられる
処置の音は、漏れなく聞こえる。
あ、切ってる?
押して、絞り出してる?
縫合してる。
と、作業が想像できるの。
う~ん、
分娩台でのオマタ縫合を
経験していなかったら、
悲鳴あげたかも。
麻酔がまず痛いでしょ?
何本も打つし(泣)
処置されているのが分かるのと
想像出来てしまう分、怖さ倍増。
『押してる感じが分かりますか?』
『根深いなぁ』
なかなか手間取った様子。
どんなものか
自分の目で確かめて、納得。
体内にあるだけでも、
おかしいのに、
あの大きさじゃ…(つд`)
『周りが殴られたみたいに
紫色になるけど、そのうちに
引くからね。』
…紫色ですか(-.-")
せめて、絆創膏から
はみ出ないで欲しいなぁ。
明後日、消毒、
来週、抜糸の予定。