私をかわいがってくれる方がいる。
都内にいて、家族があり、家族ともうまくいっている男性。
お年は45歳になっただろうか。
入社間もない時から、何故か、きにかけてくださっていた。
事あるごとに、声をかけてくださる。
何度も食事にいったし、
ずいぶんと話を聞いて貰っていた。
たぶん、娘のように。
勿論ね、男女の関係にはない。
3年前、元彼とおつきあいするようになってから疎遠に。
気付いたの、
私を思い通りにしようとしている、この方がウットウシイ。
と。
たまに連絡をくれる。
でも"心配してくれている"と私が実感してしまう位、心配してくれる。
それは、上から目線。。。
同情や情けをかけられることが嫌いな私。
やっぱり以前のような関係には戻れない。
(しつこいようですが、男女の関係はありません!)
その方が、メールをクレタ。
「昔、俺はみむみむを裁こうとしていた。
ごめんね」
そして、CDが届いた。
俗に言う、自己啓発のもの。
何でも、自分が救われたから、私にも聞かせたかった、と言い、
同封の手紙には
「毎日が幸せ。最高だよ。
みむみむにも訪れますように」
と添えられていた。
私が感じていた
ウットウシイ
は、彼も自覚していた。
是非を教えようとするあまりに、
私の間違いを裁こうとしているようにさえ、見えた。