彼の親戚の庭
夜
エンジンがかかる車の助手席に、三十路女が一人。
不気味よね?
で、彼の親戚さんが、別の親戚を見送った後、
車の 中の私に気付いた。
車に近づいてきたので、
車の窓を開けると、
親戚『●●くんの彼女?』
私『‥‥‥‥ハイ』
親戚『中に入って、休んでいって』
私『いぇとんでもないです。仕事あがりの格好ですので、、、。』
とか何とか答えたと記憶。
最後に、気遣っていただいたことに、『ありがとうございます』とつけ加えたのだけど、聞こえたかなぁ?
親戚さんは、家の中に戻っていきました。
彼女、と名乗ってよかったのか、一人悶々悩みました。
でも、友達はそういう場所に一緒には行かないだろうから、
友達、は無いよなぁ。。
とか、自分で自分の回答を正当化していたの。
で、彼が車に戻ってから、その話をすると
彼女と名乗って大丈夫だよ、と。
ひと安心♪
いざ『彼女?』と聞かれると、動揺しちゃう~(>ε<)