たくちゃんとの飲みは、楽しかった。
19時前から飲み始め、同じお店に居続け、
(3連ちゃんというのに、たくちゃんはしこたま飲んだ。)
お会計を済ませたのは、23時半だった。
懐かしい大学時代の話。
卒業してからの仕事のこと。
結婚に至らなかった恋愛のこと。
ブログを読んだ横浜の新妻が、電話をかけてきてもくれた。
男女というよりは、中性な仲間の会話とでもいうのかな。
気兼ねなく話せて、
獣医と言う事もあり、最近の体の不調のことも聴いてもらった。
(もちろん、治療法なんて返ってはこないけれど)
「ドキ」とする再会でもなければ、
キュンと切ない感じを味わうこともなく、
「男友達との再会を懐かしむ」に尽きる。
そして、分かったこと。
どちらかというと、たくちゃんの話を聞く時間のほうが多かった。。。。
たくちゃん、説明の単語が少なかったよ。
そして、私が話すことを理解してもらうには、
彼氏さんと話す時よりもずっと、言葉が必要だった。
二人で一緒に居た・見た・話した、という共有時間が少ないから、
言葉が必要なのは、当たり前のこと。
そして、たくちゃんは、男友達であって、恋人のような居心地のよさとは違う。
私の居心地のいい場所は、彼氏さんの隣。
まだまだ少ないけれど、これまでの彼氏さんとの共有してきた時間が、
帰り道、とても大事に思えた。