何か特別な事を話すわけではないけれど、
一緒にいて穏やかになれる、
彼氏さんはそんな貴重な存在です。
( ̄ω ̄)
私は子供なのか?
理解力のない女なのか?、
と思った出来事があります。
( ̄ω ̄)
彼氏さんは車屋さんなので、お客様から携帯電話に電話がかかってきます。
その中に、彼氏さんに好意を寄せる女性がいます。
チカさんといい、彼氏さんより2歳、歳上ですが、
見た目は20代で、小柄で、可愛らしい方だそうです。
とても、中学生の母親とは思えないそうです。
そうです。
バツ2で、子供が二人います。
他にも、色々と大変な境遇で、彼氏さんを頼ってくるのです。
( ̄ω ̄)
頼ってくれるチカさんの力になりたい、
と思う彼氏さんは何かと面倒をみてきました。
彼女の好意に気づきました。
自分が力になれるなら、と彼女との将来を考えました。
子供達も助けたい、と思っていました。
( ̄ω ̄)
そんな時、私と出会いました。
彼氏さんから、チカさんの存在は聞いていました。
しかし、私は彼氏さんの考えが理解できませんでした。
好きではない。
でも力になりたい。
助けたい。
その為なら、何でもしてあげたい。
( ̄ω ̄)
だからといって結婚まで決められるのか?
私に言わせれば、愛情ではなく、同情です。
同情は、相手に失礼じゃないか?
彼氏さんも気づいています。
『確かに"情"だけど、、、
困っている。
頼る人がいない。
俺を頼ってくる。
じゃあ、俺が力になれるなら、助けたい。』
( ̄ω ̄)
私達のお付き合いが始まり、
チカちゃんに伝えました。
チカちゃんは、お客様です。
無視できる訳がありません。
飲みの誘い、
車の相談、
体調不良で助けを求める電話。
そんなチカさんからの連絡は尽きません。
( ̄ω ̄)
チカさんから連絡が来ると、彼氏さんは、その用件を隠さずに、話してくれました。
やむを得ない急ぎの時は、私のいる所で、断ってからメールを返信する彼氏さん。
平気でした。
正確には、『仕事だから』と、言い聞かせていました。
( ̄ω ̄)
私達のことで、自粛期間(2日)を設けた後、不安が募り始めた私は、言葉にしてしまいました。
『どうして、チカさんの気持ちばかり考えるの!?
私の気持ちは、どうなるの!??』
自粛期間を設けたのは私達の問題で、
チカさんは関係なかったのです。
なのに、自粛期間中に膨れあがった私の不安は、
チカさんというはけ口を見つけ、爆発してしまったのです。
( ̄ω ̄)
彼氏さんは、お客様であるチカさんに、自分ではない担当者をつけました。
私が不安にならなければ、チカさんの面倒をみ続けていたかもしれない。
それはやっぱり嫌だけど‥‥‥
彼氏さんのいい所である、面倒見がいい所。
それを私が壊してしまった?
( ̄ω ̄)
チカさんの気持ちが分からないわけではありません。
好きだから。
彼女(=私)が出来ても、忘れられない。
頼れば、力になってくれる。
チカさんは、彼氏さんに連絡する時、きっと怖いに違いない。
不安に違いない。
自分もそんな気持ちになったことがあります。
女心ってやつ?
チカさんの気持ちを思うと、何とも言えません。
( ̄ω ̄)
彼氏さんの、私をおもってくれる気持ちが分かります。
この上なく、嬉しくて、幸せだなぁ、と実感します。
‥‥‥だけど、思うことがあります。
私の不安は、彼氏さんの仕事の妨げになってしまったのか?、
私は、彼氏さんの仕事に十分な理解を示していないのか?
私が不安にならなければ、
私は彼女なんだ、という自信があれば‥‥。
( ̄ω ̄)
チカさんとのことは、一旦解決?した今、
理解のある女になりたいな、と思います。
そして、もっと自信を持ちたいな、と思うのです。