‥‥‥また、上司とぶつかりました。
原因は、私が過去の経験を捨てられないこと。
にある気がする。
(+o+)
そんな日は、仕事を終えたデートもやや乗り気じゃなかったりする。
(デートはするけど、ね)
彼氏さんは、私の異変に気付いた。
なんて、洞察力!(彼氏誉め)
(+o+)
その過去とは、数年に渡る仕事の事。
一言では言い表せないほどの出来事と、
その都度、上司と衝突を繰り返して、
今に至ります。
彼氏さんに、その一部を話し始めた時、涙がこぼれました。
話す、ということは、
当時を思い出す、ということ。
思い出すのも、辛い。
言葉にするのは、勇気が要る。
(+o+)
彼氏さんは黙って、私の涙声に耳を傾けていた。
それから、私の為に、と自分の経験を話し始めた。
あまり、話したがらない自分の過去の話。
聞いているうちに、私から、また涙が溢れた。。。
詳しく聞いたのは、初めてだった。
その類の話は、話たがらないから、
いつか話してくれることを実は、待っていた。
いざ、聞くと、言葉が見つからかった。
私の生きてきたことの辛さなんて、彼の経験の比ではない。
(+o+)
彼氏さんの話を聞いて、
人と向き合うこと、
その為には、相手を許すこと、
が必要なんだ、と知らされた気がする。
でも‥‥‥
やっぱり、許せない。
(+o+)
鏡の法則
といぅ本がある。
この本は、相手を許すこと出来れば、抱える問題解決ができる、と書いている。
2年前に読み、泣いた本。
彼氏さんにも、つい最近、無理矢理貸して、読ませたばかり。
彼氏さんに読ませておきながら、
本の内容を実践できない自分。
『みむがこの前、貸してくれた本にも、書いていたよ。
許してあげないと、前に進めないよ。
過去にとらわれていたら、堂々巡りだよ?
ヒトは仕事では、少ししか成長しないよ。
仕事より、人と、どう付き合っていくか、で、ヒトは成長するんだよ』
(+o+)
過去にとらわれない。
過去の殻から抜け出す。
その先に成長がある。
出来るかなぁ‥
分かっていたつもりだったが、できなかったー
分かっていなかったのかもしれない。。
(+o+)
そんな話が出来る自分達が、
いや彼氏さんの存在が、
前よりずっと、素敵に思えたりします。