同じ歳で、男性。
恋愛、出会いウンヌンではなく、ふと思った事を隠さずに伝えられる相手。
不思議な存在なんだけど、
そんな彼から、送られてきたメール。
『怠けるものは不満を語り、
真面目なものは夢を語る』




自分の至らなさ、驕りを指摘されたような気がした‥。
同じ歳で、こんな感じ方ができるなんて、凄いなぁ。
と、ある本を取り出すワタシ。
この本は、稲盛和夫の書いた本で、少し前に読み終えた本
。1、悩む暇があったら誰にも負けない努力で働く
2、謙虚にして、驕らない
3、毎日反省する
4、足るを知って、生きていることに感謝する
5、自分よりも相手によかれという利他の心をもって生きる
そう書いていた。
恥ずかしながら、ワタシの言動は、利己、で、驕りがかるかも‥
その男性のメールは、
『今の自分は、相手の為を思い、行動することを心がけています』
と締められている。
深いなぁ

今の最悪な状態のワタシに、こんな事を語ってくれる方がいる。
体験を話してくれる後輩がいる。
感謝だなぁ
活かさなきゃなぁ
