家族の中心はおとうちゃんです。
私は実は東京出身なのに、もう大人なのに、子どもの頃からいままでずっと両親のことを「おとうちゃん」「おかあちゃん」と呼んでいます。うちのおかあちゃんがそうだったのでそれを受け継いでいるようです。
きょうだいみんなそう呼びます。だからうちのおかあちゃんを「お母さん」っていうと冷たい感じがし、「ママ」って言うとなんか軽い。
「おかあちゃん」・・・なんてあったかいことばでしょう。日本一のおかあちゃん!そう、ずっとだいすきなおかあちゃんでした。
そんなおかあちゃんが、こんど先に霊界に逝ったおとうちゃんと「霊肉祝福」を受けさせていただくことになりました。統一教会に居ながらあまり霊肉祝福の意義と価値が理解できない私だけど、それが大切なことだとわたしもおかあちゃんもアベルに教わりました。
ところで、今日は「家庭のあり方」の模擬体験が出来ましたのでご報告します。
ゴミ拾いボランティアを男の子ひとりと、女の子4人でチーム組んで行いました。そこでこのチームを家族と見立てて、男の子をおとうちゃんとして、おとうちゃんを中心にやっていこう!と提案しました。私がおかあちゃん、女の子3人が子どもたち。
家庭とは父親を中心として回るべきものですよね。もし、母親が中心だったら、子どもが中心だったら・・・なんだか秩序が絶対的じゃなくなる気がします。何か事あるごとに中心がぐらぐらしそう。
でも、だからといって父親が父親らしくないからいけない!
そんな声もよく聞きます・・・
今日、男の子をおとうちゃんとしておとうちゃんを中心としてチームが一つになっていこうと目指す中で、おかあちゃんも子どもたちもおとうちゃんが言うことに素直に良い返事で応じ、おかあちゃんは常におとうちゃんの指示を仰いだり、相談したり・・・、家族みんながおとうちゃんを中心にしようとする心で一つになる中で、おとうちゃんがすごく役割を果たせ、気持ちよくなり、より実力を発揮する、そして家族はそこからまたエネルギーをもらう・・・そんな循環がなされていました。すごく良かったんです。
もうすぐ旦那さんをもつ私。
おとうちゃんをおとうちゃんたらしめるものは誰か、それはおとうちゃん自身ではなく、おとうちゃんを支えるおかあちゃんの働き、そしておとうちゃんをおとうちゃんと尊ぶ子どもたちなんだって気付けたんです。
勝手にわたしの中で模擬体験としちゃったけど、ふふふっ『模擬体験チーム』のみんなありがとでした![]()
うちのおとうちゃんが霊界で喜んでる・・・、親孝行、じゅうぶんできなかった私だから、神様が与えてくださったたったひとりの大切な男性である旦那さん。今日の模擬体験を活かして、旦那さんを立派な「おとうちゃん」たらしめるいいおかあちゃんになるぞ!
今日はだいぶ前向き☆
祈って神様に感謝の報告しました。すると、
神様と真の父母様を全世界、全天宙に絶対的に真の神様、真の父母様たらしめる役割を担っているのは紛れもないわたしなんだ!私たち一人一人なんだ!ってことを教えてくださる出来事だったんだと感じました。
真のご父母様をホントに喜ばせたいです。明日は今日よりももっとご父母様ご家庭に力をお返ししていきたいです・・・。愛の循環型家庭☆ Aju...
神様、今日も愛してくださり本当にありがとうございます・・・。


