試練の時、

『大丈夫です神様、私弱音など吐きません…堪えてみせます!』

って感じで強く雄々しく越えられる事に憧れ、そのように強い者を神様は愛すると、そして見て喜ばれると思っていました。だから自分は格好悪いと…


私はプライドが高いくせに、平気で人に弱みを見せてしまう情けない性分だから



今回ホントに長い長い、ゴールの見えない試練で沢山の人に迷惑をかけ通しでした。


でもでもっっ



これは大役事の恩恵でしかないっ



本山ディレクターの講座でゴールに続く道が輝きを放って見えてきました。


「今の苦労の歩みは、血統に必ず刻まれています!確信してます!」とおっしゃってました。


私は逆説的に捉えました。


未来の私の子のために、愛せない今の自分を、かっこよく越えられない自分を責めるのではなく、


未来への血統を守るために、絶対今ここで逃げる道を選択してはいけないんだ!
逃げるという弱さ、そしてずるさ、情けなさ!そんな性質を自ら血統に刻んでなるものか!

そう思いました。
一日経っても揺らがずそう思い続けていました。

そしたら神様が、喜びの涙と、苦労させて申し訳ないという涙を私のために流されているではありませんか(≧ε≦)!


神様は、今までどんなに私が不平を言ったか知っているはずです。みっともなく泣きわめきながら、もう何で生きているのかとグチャグチャになる私もいっぱい見てこられました。


それでも、ふんばってしがみついてきた私を誰よりより分かって喜んでくれてることを感じました。


かっこよくありたいけど、



かっこよくなくても、




ただ永遠にそばにいて欲しい神様なんだ(≧∇≦)




ホントに、


お父ちゃんなんだなぁ




こんな私は、未来もきっといつも大騒ぎだろうけど、必ずや神の願いを果してゆきたいと思うわけでありました。


天運守護ありがとうございます。
チャンプモニム オンマンセー!