367放送日記 -7ページ目

367放送日記

ニコ生の放送の出来事
日常的なこと・・・とか

「おはようございます。」

ムクッと僕は体を上げた

朝は冷え込みが激しい

しかし

喉の調子は最良だ

仕事だ

1時間で準備してでるか

ドンドン

「郵便ですー」

玄関からだ

「はい」

僕は差し支えのない笑顔で応答した

何か頼んだろうか

差出人は...

「F」

見覚えのない名前だ

まぁ

今は忙しい

「仕事が終わってから

 開けてやるよ。」

急がなければ

仕事に遅れてしまう
「あぁ、寒い」

寒空のごとくに

僕はいつもどおりに孤独だ。

やはりこの季節にもなると

夜は冷え込む

暖炉にたむろしなければならない

夏場はあまり使う場面が見当たらないが

秋に入り始めると

いつもこうなる

かじかむ

今日は休みで外にいる時間が長すぎた

空気が乾燥しているせいで

喉が

ガスガスの最上級のレベルに達しそうだ

今日は暖炉でゆでも沸かしながら

半サウナ状態で眠るとするか

「明日から、また仕事だ」

「ん?なんだろうか
 
 こんなところに石ころなんて珍しい」

と言いながら僕は拾った

サラサラと指の間から

金にきらめきながら砂は落ちた

石はどことなく熱を帯びていた

「まぁ、いい形だし。気に入った。

 家にでも飾るか。」

さて帰るか...

砂の街『デザリト』に

「それにしても珍しいものを拾った」

だがしかし

横には誰もいない

そのあとも僕はブツブツと横を向きながら

話しながら帰った