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367放送日記

ニコ生の放送の出来事
日常的なこと・・・とか

「にしても広いなぁ」

この学校は

8年生で分かれており

通常なら大体10年で卒業だそうだ

あと8年は卒業生は出ないということだ

通常だったらの話だが

今の生徒数は

約1500人もいるそうだ

よく集めたところだ

ちなみにクラスは

A~Nクラスまで分かれている

Aは最高クラスの学力

Nは最低クラスの学力

そんなところだ

ここで働いている職員はせいぜい

100人程度だろうか

もう少しいるだろうか

正直なところ正確な数字はわからない

この学校は

飛び級制度も認定しているので

いまは学年にばらつきがあるそうだ

「まぁ、僕には関係ないがな。」
「...眠い」

といつものように独り言だ

自分の家から歩いて大凡

三十分程度の場所に

僕の職場がある

「王立デザリト學圓」

なぜいまさら

古い字なのだ

この学校は

昨年出来た

むしろ、ほやほやの状態だ

全く

傷一つもない

ピカピカの

ランドセルのようだな

「全くだ...」
胡蝶は舞う

ひらひらと

銀の鱗粉を

きらきらと

舞わせながら

その

錆びれたドレス

を身に纏い

ひらりひらりと

銀をきらめかせながら

舞うのだ

客たちは喜ぶ

しかし

彼女は悲しげなのだ