僕は幼少期の頃から
モノをなくすことが多い子供だった
未だに
モノをなくすことも多いが
最近になってからは
怠惰をよくするようになり
人の関係
バランスでさえも
なくそうとしている
今までに味わいのなかった
飢餓感によく襲われるのだ
もはや
恐ろしさも感じず
ただそれだけを受け止めようとする
現実だけを見ようとする
妄想癖な気持ちしかない
また僕は何かをなくしてしまう
だろう
悲願とは
悲しい望みなのだろうか
まず悲しいことを望むのだろうか
僕はこう考えるのだ
第三者から見れば
望む人間以外の人間は
悲しく見えるほど大きい
そんなのぞみ だと思う
だから
世間一般で
プラス用法として使われているのだと考えるのだ
悲しい望みなのだろうか
まず悲しいことを望むのだろうか
僕はこう考えるのだ
第三者から見れば
望む人間以外の人間は
悲しく見えるほど大きい
そんなのぞみ だと思う
だから
世間一般で
プラス用法として使われているのだと考えるのだ
またこれは罪を犯したのだろうか
あの時もう一足さえ出ていれば
何か変化を得ることができたのかもしれない
それは今になっては
当の虚空の記憶で
変えられない現実という
重圧が載っているのだ
もはや
後悔しか残らない
だがしかし
それを悔やみ続けて
自分を潰してしまう方が
非難せざるおえないのだ
だから
それを気にせずにまた
同じことを繰り返していくのだ
あの時もう一足さえ出ていれば
何か変化を得ることができたのかもしれない
それは今になっては
当の虚空の記憶で
変えられない現実という
重圧が載っているのだ
もはや
後悔しか残らない
だがしかし
それを悔やみ続けて
自分を潰してしまう方が
非難せざるおえないのだ
だから
それを気にせずにまた
同じことを繰り返していくのだ