みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談 -6ページ目

みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

オーラスは、ここに決定!

金凰山 ( きんほうざん )   正法寺 ( しょうほうじ )   黄檗 ( おうばく )  大佛殿  日本三大佛と書いてありますな。

日本の大仏の代表格といえば、奈良大仏・鎌倉大仏が浮かびますよね。

。。。で、ここはその3番目!(自分は知らんかったけどw) 岐阜大仏 がおられるそうです。  (3番目って言われるほどの知名度なのね?^^;)

 

岐阜大仏殿 黄檗宗は明朝風様式を伝えているそうで、建築様式も日本のとは少し違いますな。

岐阜大仏は、別名「 ( かご ) 大仏」とも呼ばれているそうで

なんか籠っぽいのがついてるし、もしかしたら、この建物が籠ってことなん?

。。。って思ってたんだけど、これは単に鳥避け対策みたいっすな^^; (てっぺんに偶然カラスがとまってたw)

 

 

地蔵堂稲荷社はありましたが、大仏殿が本堂という扱いなのか、正法寺に本堂というのは無いみたい。

 

じゃあ大仏殿に入りましょうか。 ふむ。

拝観料200円! 堂内の撮影も可能!ただし、フラッシュ発光は厳禁です

 

大仏ドーンっ!! 入っていきなり有無を言わさずご登場w 岐阜大仏(籠大仏)

高さ13m! 奈良大仏に近い大きさです!(オッケ~サインしてはるんではなく、 中品中生 ( ちゅうぼんちゅうしょう ) ( いん ) の形ですので誤解なきように^^;)

 

まぁ大きさだけで言えば、越前大仏には到底敵わないのですが。。。

なにこの圧迫感w

堂内きっちきちに鎮座したはるのですよっwww  だから籠大仏なん?w (答えはNO!ですが^^;)

 

。。。でも、なんだか優しいお顔立ちされてますんよね^^

大仏の前と両サイドにも、小さい(といってもそこそこの大きさです)像が鎮座したはります。

 

入り口付近に

賓頭盧様 ( びんずるさま )  おびんずるさんですね!撫で撫でさせていただきましたです^^

 

両サイドの壁には

彩色された五百羅漢

 

上に階段が見えてます! 

もしかしたら上行けるんかも! そうかも知れんっ!

 

期待しつつ、後ろにまわってみます。

 

壁には、地獄絵図の掛け軸がかかってて、中央に入り口!。。。が、施錠されてて入れませんでした。。。orz

中には、なにやら像が祀られてました。階段もチラっと見えてたのでここから上れたんでしょうね。。。残念

 

大仏殿の骨組み模型 と 大佛断面図

なんとっ! この大仏は、骨組みが竹となっ@@; だから籠大仏というんですな!超納得。

おしりから肩口にかけて柱がズボっと通ってるんすな^^;

竹の骨組みの上から、粘土、漆、紙(お経が書かれているそうです!)、金箔を使って仕上げてたんだね。

。。。ってか!大仏様の中にも入ることができたんだっ?@@;

 

聞くところによると、昔は後ろの入り口が開放されてて、上にあがることも大仏胎内を拝観することもできたそうです><;

(現在は安全上の問題から、関係者以外は入ることが出来なくなっているとのこと)

 

そうか~。。。

猫背気味なのによく頭が落ちずに安定してるなと思ったのは、中が空洞で柱が通ってたからなんだね^^;

それにしても、竹と粘土で出来てて中が空洞。。。とはとても思えない重厚感!

 

なかなか素晴らしいものを拝見させていただけましたです^^

 

 

以上。。。Kとの旅の記録はこれにておしまいです^^ (K殿。。。またなんぞあったらお誘いよろしくw)

庭園入り口

 

右に行くと、大天狗なのですが、左に曲がり先にお不動さんを見ることに。

ちょいと滑り転げそうな道を下ると、不動明王ののぼり旗が見えてきました。

 

 

お稲荷さんがありますな。

鳥居途中の横には、毘沙門天・不動明王と書かれた石 / 奥には稲荷社

 

大徳院 ( だいとくいん )

わかりますかね?。。。ちんまい不動明王が上にいっぱい並んでますw (左画像クリック拡大で見て下さい)

真っ青のいぼ弘法さま 、後ろには、おみくじの考案者の 元山 ( がんざん ) 大師のエピソードが書かれてます。 (ぜひ右画像もクリック拡大で読んで下さいませ)

 

凛々しい姿の不動明王立像 一瞬、片目が取れてる??@@;と思ったのですが、右目が強調された憤怒の表情だったのですな^^;

 

不動明王の岩 本堂再建のとき赤土の中から出てきた巨岩 / 独特な表情の大師地蔵たちw

なんか安部総理みたいな顔のもいてるなっw

ほんまやw

 

庭園入り口までもどり、今度は右へ行きます。

 


 

途中に

霊祭場がありました。 こんな表現はアカンかもやけど。。。なんか脳ミソみたいな形^^;

 

で、ラストは

日本一の大天狗 大きさ比較のショットは、少し下のほうからKに撮ってもらったのでいまいち巨大に見えないかもですが。。。

そばで見ると、かなり大きいです!  (12mあるそうです)

 

鼻の下(裏?)に梵字書いてあるんだ~!。。。って思ってたんだけど

画像確認したら、単に塗装が剥がれ落ちてただけでしたっ^^;

すまんK。。。天狗の鼻の下に梵字があったぞw と言ってしまったがなw爆

GINは、仏像のことならなんでも知ってるなぁ~w とか言われ調子にのってもうたっwww

 

調子にのって天狗になるなっ! ということですわな^^; 

 

大天狗も日本一ですが、天狗(面)の数もおそらく日本一の珍スポットでした^^

 

 

。。。つづく

神殿から分岐点まで戻った、参堂の奥に

最上稲荷の鳥居

鳥居の奥には、子育地蔵尊 と 最上稲荷大明神

 

この手前の砂利に

リードに繋がれた白猫がいました。 (猫にリードって。。。^^;)

老猫なのでしょうか。。。ミ゛ャ~ミ゛ャ~とダミ声を出しながら、こっちゃ来い!とアピールしてますw

Qちゃんっていうんだw かわええのぉ~♪  オッドアイやねっ! ほんまや。

立派なたまたまついとるから、雄ですなっw 

ってか、GINっwwww ズボン毛だらけなっとるっwww  ぐへ。。。まぢかいっw

擦り寄られたときに毛がつきまくったぽい。。。だからリードされてたんやろか?^^;

 

。。。

 

境内側はだいたい見てまわれたかな。。。売店前で後ろの池を眺めながらタバコ休憩 (-。-)y-°°°

そういや、カラス天狗と対になってた最乗寺と違って、ここってカラス天狗が見当たらんかったな。。。

と思ってたら、右奥にカラス天狗が一体だけ混じってましたっw (ここにはたぶんカラス天狗はこの一体のみっす^^;) 

 

池を眺めながらボーっとしてると

はい。これ。 とKがせんべいをくれたっw

テ。。。テンキュウ^^; どったん?これ。買ったん??

お土産の写真撮ってたら、わざわざ焼きたて出してきてくれはってんっ♪

お友達にもどうぞ~♪って2枚くれはってんw そうなんやw 

ってか、割れてるやつでいいのに、キレイな形のんくれはったんや^^; 買ってもないのにっw

せやねんっ^^;

ありがとうございます^^ いただきます♪ (売店のおばさんにお礼) ほんのり甘い、瓦せんべいのような食感でした音譜

どうぞ~^^

ごちそうさまでした♪ おいしかったです^^

大天狗はご覧になられましたか?^^

あ、これから見に行こうと思ってます^^;

そちらの庭園を下ってくとお不動さんもおられますよ。よかったら見てきてくださいね^^

そうなんですね。わかりました^^ ありがとうございます^^

 

てなワケで、お不動さんも見に行くことに。。。

 

 

。。。こびの天狗山③へ、つづく。