みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談 -33ページ目

みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

兵庫県笹山市で晩飯

 

食堂 光屋

 

たまごかけごはん 500円 

 

卵を割り~の、しょうゆかけ~の、海苔パラパラっとしていただきやっす♪

醤油は4種類あったので、各々かけてみましたが、私的にはかつおだし醤油が旨かったです。

ごっちゃんでした音譜 

(卵は何個食べてもOKでしたが、ごはんはおかわり自由じゃなかったので、3個に終わりました^^;)

 

 


店を出るころには、もうかなり暗くなってきましたわっ。。。

ハイビームにしても先があんまし見えんほどの、すんげー濃霧汗

ほとんど見えんやんっw

怖いっすw

 

霧が止んだと思ったら

すんげー吹雪にっw

うひゃーw

 

雪も止んできて、ほっとしてると。。。

バシっ。。。。バシバシバシバシっ。。。バシっ。。。

。。。ん? はじめはSが荒い運転してるから水が跳ねてる音かと思ってた。

バシバシバシバシバシっ。。。 

え? なんかドアにおもくそ水かけられてる音がするんやが。。。^^;

道路から水が出てたっwww

道から水でてるけどwww 

だねwww オイラもはじめてみるかもwww

(Sと何回かこの道通ったことはあるんやが、散水仕様になってたとは知らなんだ^^;)

 

バシっ。。。バシバシバシバシバシっ。。。 (バシャッというよりバシっと叩きつけるような音なんすw)

まるで水芸やなっwww

だなっwww 

米子のほうには水芸はないんか?w

大山とかはヒート線で道を暖めて雪溶かしてるけど、水芸はないなぁ~w

そうかw

 

米子につくころ、水芸街道?はなくなってたんやが

ものげっつい大雨w

 

歩いてるときには遭遇せんかったし、ある意味、見ごたえ?wありましたわっ!

 

入り口鳥居付近まで戻ってきました。

ブロンズ四天王が仁王立ち。 かっちょええですな!

増長天 / 持国天 / 五輪塔 / 広目天 / 多聞天

日本の四天王と違い、中国様式みたいですね。持ってる武具も全然ちゃいますな。

 

 

って、どうやら本来はこちらからお参りするのかも^^;

上のほうに見えてるのが、 三仏宮 ( さんぶつぐう ) 本堂 (正面からではなく、別ルートで入りましたが^^;)

 

本堂へ上がる途中に

九頭龍 ( くずりゅう ) の石版 正面・裏面ともに龍の彫りが施されとりました。(引きで、もうちょい全体像写したかったんだけど、細い道なのでこれが限界あせる

明王堂などのお堂が左右に3つずつ。

 

本堂の中には

中央にどで~んと大きな弥勒古仏 両サイドに観音古仏天然古仏

天然古仏の前には 媽祖 ( まそ ) が並んでましたです。

 

とまぁ~こんな感じでした。ハイ

隈なくは周れなかったと思うけども、だいたいは見て周れたと思います。

 

 

お寺の名前にもなってるくらいなんで、当然っちゃ当然なんだろうけど、やたらと弥勒菩薩(布袋さん)がいたはりましたw

(不動明王・観音・地蔵群は圧巻で気に入ってますが^^;)

見た目が和風っぽいのと中華風っぽいのが混在してるのはちょっと違和感がありましたねぇ~。

さすがに五大宗教が一箇所にってのは無理があるようにも思ったし^^;

 

大変失礼なこと言いますが

なんつんだろ。。。変なたとえだけども、うどんにマーボー豆腐をかけて出されたような気分w

一言でいえば、インパクトはあったけど、統一感に無理があるなぁ~というような変わったお寺でした^^;

 

 

 

 

。。。つづく

もうなにがなんだか。。。と思いながらも、麓のほうまで下りてきました。

 

あれはなんだ?

ん? なんじゃろ?

 

前まで行ってみる。

千体地蔵 積み上げバージョン!

まるでピラミッドです@@;

 

近くには、八大龍王などの社が並んでました。(海外のは無いみたいでしたが、後ろの御柱にも神様などの文字が書いてありますね)

 

社の上には

弥勒菩薩と観音様がおられましたです。

 

 

。。。玉皇山弥勒寺⑨へ、つづく。