みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談 -16ページ目

みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

階段を上ってくと

 

鐘楼がありました。

寺社でおなじみ、獏と獅子 / 柱の龍の彫りも素晴らしいですな。

 

っていうか、天狗さんは何処に??

ちょっと聞いてくるわ。 (参道を掃き掃除していた方に聞きに行くK)

もうちょい奥に行ったとこにあんねんてっ。

おお。そうなのかっ! ありがとう^^

 

さらに階段を上る。。。

おおっ!あれかっ! 奥のほうに天狗が見えましたが、先に手前のほうから見てきます^^;

 

手水社 龍が2匹! ここに、お賽銭あげてる人が多いみたいですw

後日わかったんですが、ここでとんでもない見落としをしてたのです!

実はこの龍。。。2匹ではなく、双頭の龍だったようで、後ろから見ると胴体が1つに繋がってたそうなんです><;

いつもなら、裏側も見たがる自分なのに。。。こんなときに限って確認忘れてた(;﹏ ;)

 

そこから横道階段の上に

多宝塔

多宝塔の前の狛犬。。。吽形には、子供の狛犬が。。。w

そばにはドラが吊るされてます。

多宝塔の中には、多宝如来(釈尊以前に悟りを開いた過去仏)がおられました。

 

 

。。。最乗寺③へ、つづく。

 

 

ひとつ前に訪ねた箱根山大天狗神社で、肝心の大天狗が見れなかったのでスマホで検索してたら

神奈川県に天狗で有名なお寺があることを知りました。

なんかね、天狗で有名なとこあるみたいなんやけど行ってみない?

ほー。

結構大きい寺みたい。天狗もあるみたいですわ。

ほほー。行ってみましょう。

 

というワケで、天狗が建立したという伝説(※) がある 最乗寺 ( さいじょうじ ) を訪ねてみました。

※  大雄山 ( だいゆうざん ) 最乗寺を開山した 了庵慧明禅師 ( りょうあんえみょうぜんじ ) の修験道行者である 道了尊 ( どうりょうそん )

天狗の神通力があった。そして自らも天狗になった。

天狗には500人分の力があり、1年あまりでこの大寺を完成させた。

 

駐車場からスタートしたので山門からは入ってません^^; (山門側は後ほど載せますです)

途中に、慰霊碑がありました。

 

階段を上ってくと

瑠璃門 最乗寺の表門

 

瑠璃門をくぐると開けた場所にでました。

まず正面に見えたのが書院

光明亭  光明亭の隣、鐘鼓楼の前には藤が咲いておりましたです。

僧堂(座禅堂) 修行僧が戸口から出て法螺貝を吹いていたんだけど、すぐに堂内に戻られたので撮れなかった汗

 

 

本堂(護国殿) 中は撮影禁止のようなので撮ってませんが、煌びやかな天蓋が吊り下がっていました。(書院の左手)

本堂屋根烏帽子の上に鳥がとまってたのでパシャリw

 

本堂左手に開山堂(金剛寿院)

 

向かいに金剛水堂 諸々の病を治す霊水(金剛水)が湧き出てるお堂。 / 隣にある石灯篭。。。ハートマークってのが珍しくない?

 

っていうか、天狗が見あたらんねぇ~。。。

そうやなぁ~。。。

 

 

。。。最乗寺②へ、つづく。

ここ。。。載せるかどうか迷ったのですが、造形的に独特な神社だったので記事にしますです。

(元山伏の方が立ち上げた新興宗教のようです。汗)

 

箱根神社を見終え、車でうろうろしてる途中

わっ。。。ここはなんだろ??

ちょっと寄ってみる?

うむ。

箱根大天狗山神社

鳥居に、エンジェル??

日本で唯一の幼神神社? 幼神ってなに??って思ってたんですが、水子のことを指すようです。

 

中に入ると、人が居てたので声をかけてみました。

ちょっと見させてもらってもいいですか?

かまいませんよ。

どうも^^

参堂入り口にも大鳥居があるのですな。

関係ないですが、鳥居の上に鳥がとまったのでパシャリキラキラ

 

おおっw すごいことになってるっwww

ほんまやっw

写真を撮ろうとしたら、さきほどの人があわててこっちにやってきたっ。汗

ここから先は一切撮影禁止です!

そ。。。そうなんですか^^; すいません。

ってなワケなので、つたないながらも文章でササっと説明しますと。。。

 

一般的な石畳や砂利などではないセメント参道。

上の画像にもチラっと見えてますが、コンクリ製の彩色大仏付近にエンジェル。

さらにはエンジェルに囲まれた観音様もおられました^^;

超金ピカ極彩色の本堂。 周辺には水晶玉形状のカラフルなガラス玉がワンサカ。

本堂は狛犬ではなく、ライオン!(まぁ西洋の獅子ではあるけどもw)

稲荷社の前に鎮座する2体のお稲荷さんは、狐というより柴犬チック。(茶色にカラーリングされている)

あちこちにエンジェルがいて、どこもかしこも目が痛くなるような派手派手な装飾だらけでした汗

見て回ってる途中に、白い作務衣姿の信者さん数人とすれ違う。。。汗

 

ここに長居してたらいけないような気がしたので最後までは確認しませんでしたあせる

一応、境内案内看板を載せときますです。

 

個人的には深入りしないほうがいいような気がしますが、建造物として見る分には、かなり珍しいと思うので興味がある方は参拝してみてくだされ^^;

 

 

。。。つづく