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みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

案内看板ではいったん結界門まで階段を下りてから行くみたいになってるのですが、その階段は下りずに行けたような気がするんです。。。自信なし汗

(実のところ、車に戻る寸前近くに案内看板を発見したので、まわれてない場所も数箇所あったりします^^;)

 

ちょっとここの記憶が曖昧なんですが、御真殿の左隣(下駄の並んでるほう)をずっと進んでくと

 

右側に階段があったので上ってみます。 途中、下駄の置かれた小さな祠がありました。

 

さらに上がってくと

奥に、またもや天狗像が見えたので行ってみます。

階段途中の天狗像

結界門にいた天狗よりさらに緻密な造形かも。@@; こちらの小天狗(カラス天狗)は鎧ではなく大天狗と同じ山伏スタイルなんですな。

すごいなぁ~! せやねぇ~!

っていうかだよ。。。

いったい。。。何段あるねんっwww (後日ネットで調べてみると354段とのことっw激爆)

恐ろしいほどの段数じゃなっwww 

ここにくるまででも、結構な段数上がってきたで?w

 

ぜぇぜぇハァハァいいながら、なんとか登りきりましたよっあせる

頂上には奥の院 慈雲閣 ( じうんかく ) がありました。

堂内撮影禁止かぁ~。。。中には十一面観音がおられるそうです。格子から覗いてみたのですがお姿は確認できませんでしたーー;

 

堂そばの杉の下に、ポツンと一足の鉄下駄w

 

。。。ていうかさ

もしかして、この急階段をまた降りてくしかないんやろか?w

 

と思ってたんですが、奥の院の裏手に下まで続く参道があるようです!

山沿いを大回りにテクテク降りてくのですが、ゆるやかな坂だし、階段もなかったので意外に楽でした。

途中、分岐点があったのですが、なにせこの時点でまだ案内看板を見てなかったので御真殿側へ降りてくことにしました。

(なので、もう一方のルート先にあるお堂などは見ず終いです^^;)

 

 

。。。最乗寺⑥へ、つづく。

結界門の先の階段を上がると

 

御真殿 妙覚宝殿 ( みょうがくほうでん )  堂内は撮影禁止。

中心のご本尊の姿は確認できませんでしたが、両脇に2mほどの小天狗と大天狗がいました。(おそらく木造かと。)

 

御真殿の隣には

鉄下駄がたくさんっ!(スチールや真鍮かもやが) 下駄は左右そろって役割をなすことから、夫婦和合の意味合いがあるそうです。

赤子が履くの?というような小さいものから、わたくしめの身長ほどある高さの大下駄までありますw (大きさ比較の2ショット撮るの忘れたっあせる

これらはおそらく天狗の下駄かと思うのやが、天狗下駄の特徴である1本歯の下駄は奥にある石下駄1足しか確認できずw

 

お?あっ! 十一面観音やっ! (一瞬 十一面観音だとは気づかなかった^^;)

ほぉー。

十一面観世音菩薩 上の頭が下を見下ろすように開いた独特の頭部配列。(後ろに回りこめないので、真後ろの暴悪大笑面は拝見できず汗

 

って、なにこの像???

おお? なんだろ?? はじめて見たかも。

天狗化身像 天狗になったとされる 道了 ( どうりょう ) (修験道行者)の姿

狐の上に乗られてるようですな。

両腕から足にかけて蛇が巻きついてて、右手に 拄丈 ( しゅじょう ) 、左手に 羂索 ( けんさく ) 、背中には炎をまとっているご様子。

なんつんでそ。。。私的には、こういう見たこともない像に遭遇のが、寺巡りの醍醐味だったりするのですビックリマーク

 

像の向かいには

第二区記念碑 江戸の消防記念碑らしい。

 

 

 

。。。最乗寺⑤へ、つづく。

いよいよ天狗さまのご登場!

御供橋 ( ごくうばし ) の奥に2体の天狗像が。

 

さっそくそばまで。。。の前に、橋の手前を少しみておきます^^;

橋手前右奥に 洗沁 ( せんしん ) の滝 / 天狗のうちわとも呼ばれるヤツデも生えておりましたっ。

滝の上の堂までは行きませんでしたが、途中にある小さな祠には水神さまがいらっしゃいました。(堂には後で行ってます)

なぜか川には1円玉がいっぱい沈んでおりました^^; (直接ここに投げ入れたのか、手水社のがここまで流れてきたのかは謎)

GIN、取ったらアカンでっw

アホかっwいくら貧乏でもそんな罰あたりなことせーへんわっwww

 

では、橋を渡りましょう。 (御供橋は通行不可ですが、両脇に 圓通橋 ( えんつうばし ) があるのでそこを渡ります)

結界門 門の手前は仏の世界、くぐった先は神の世界となっているそうです。

門番?の小天狗(カラス天狗) と 大天狗(ノーマルっつーの?一般的な天狗) 

四天王のような肩 獅噛 ( しがみ ) の鎧をまとい、剣を持った小天狗。 天狗うちわと巻物を持ち、山伏の衣装をつけた大天狗。

共に翼を持っており、細部まで造り込まれたとても凛々しいお姿です。(呼び名に大小となってますがどちらもほぼ同じ大きさです。)

 

全く根拠はないけども、もしかしたら、参拝門には仁王像・修行門には天狗なのかな?とふと思った。

結界門の扉にはヤツデの彫り模様がついていました。

 

結界門くぐった目の前に見える苔むしたゴツゴツした岩。。。特に意味がないものかもですが印象深かったです。

 

 

 

。。。最乗寺④へ、つづく。