ここは耕三寺だからっ!! ラスト (広島県尾道市 生口島) | みむメモ すっとこどっこいな、おマぬけ談

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『みむメモ』とは、“マミムメモ”から“マ”を抜いた...要するに『おマぬけ談』です。(^^)ゞ (枠線内の画像はクリックで大きな画像が見れます)

 

出口をでて、はじめの中門まできました。 以上で終わりです。。。ではなくて。。。

最後の一箇所が道路挟んだ向こう側にあるのですよっw

 

なので、出口をでても入館券は分館に入るまで捨てないようにっ

 


道路側に出たんで撮っておきました。
   ↓

 

 

 

道路側から見た迎賓館(左)と潮聲閣洋館部(右)の外観。

 

月光門は補修中のために一部しか見えませんでした。。。

で、道路挟んだ向かい(月光門の前あたり)に

 

 

 

分館金剛館の入り口があります。 
(最初に買った耕三寺の入館券は館内の受付で見せるので、分館敷地内の館内までのところなら自由に行き来できるかと思います。)

 

こちらの敷地内にあった鳳凰の門

 

金剛館  耕三寺所蔵の、重要文化財や重要美術品などの展示館
残念ながら館内は一切撮影禁止だったので、館内写真は一枚も撮れませんでしたm(__)m
(耕三寺の各所でスタンプを押しておくと、ここでスタンプコンプリートとなり、特性記念品がもらえます)

中の様子を簡単に言うと。。。
1Fには仏像などの造形物、2Fには絵や書などが展示されてましたです。
確かに重要文化財という面持ちの仏像だったのですが
耕三寺(本館)側で散々色んな仏像を見てきたので、正直なところそれほどは感動しませんでしたw
(金剛館のはカラフルとか異形なものは無く、言い方悪いけども地味な仏像が大半だったもので^^;)

っというか。。。本館側のも重要文化財じゃないのん?w (分館の金剛館のはもっと重要な文化財ってことなんでしょな^^;)
。。。って、こんなことを大々的に言おうもんなら、耕三寺(本館)側のも撮影禁止にされかねんので心に秘めておくことにしとこうw

あともうひとつ思ったのは、せっかく車椅子客用にスロープつけるなどしてるのに、肝心の館内には入れないようになってた点。
改善すべきじゃないかなぁ~。。。

 

 



ところで、隣の島はもう愛媛県の今治市w
しまなみ海道まで来てるんだし、四国入りしてみたかったのは山々なんですが、帰りのことを考えるとここがタイムリミットでした。

 

 

 



ちなみに。。。

 

 

 

 

これが集めた記念スタンプと特別記念品のハガキ。 (2種のうち1枚しかもらえなかったので、Sとわたくしめで違うのにしときました)
特別記念品だ!っていうから、どんなすごいもんなんかな?と思ってたのに。。。というのは内緒w


ひととおり見てまわって感じたのは
ここにはこれがあるべきだろう。という常識を無視した仏像などの配置構成。
シンメトリーな配置構成(元祖を模したものを、あえて2つ造るなどして)や、極彩色化など。
寺でありながらテーマパークでもあるという感覚。

ってな感じで、耕三寺ならではの面白さが詰まっていましたです

(雰囲気は違うけども、ある意味 三重の
大観音寺と似たものを感じましたです。)


やたらと何記事にもまたがってしまいましたが以上で今回の旅はおしまいです。ご拝読ありがとうございました^^