こんばんは(^_^)
先日息子のオープンスクールと学級懇談でした。お弁当持参でしたので、お弁当を作りました。冷凍食品が主でしたが(^^;;
学校では、長所を伸ばし、短所をなくしていこうと教えられましたよね。
うーん🤔、違うんですよね。それをやってしまうとね、みんな窮屈な世界になってしまうんですよね(^^;;
「えっ?どうして?短所は直して行くべきじゃないの?」
私も、ほんの数年前はその様に思っていました。
さぁ、朝なので頭のほぐしからいきますかね(^^;;
皆さんに質問です。
優しいの反対はなんでしょうか?
①優しくない
②冷たい
③優柔不断
さぁ、どうですか?みんな答えの様な気がしますね?あながち間違いではないですよ。日本語は、深いね(^^;;
今回、私が話をしていきたいのはね、③の答えなんですよね。
長所は、優しい。短所は、優柔不断。
あれれ………(^^;;
上の答えが出てきましたね(^^;;
優しいを悪く言い換えると、優柔不断になるんですよ。
だからね、また屁理屈を言っているかもしれないけどね、優しさを伸ばすと優柔不断も伸ばしちゃうんですよ。
「優柔不断を直したり、優柔不断をなくそうとすると、優しさもなくします。」
先日も書きましたが、「私は、自分の長所も短所も愛しています。」と書いています。
だからと言って、皆さんに短所を肯定しなさいとか言っているわけではないんですよ。短所をなくさない様にして欲しいんです。短所を目の敵みたく扱うとね、イライラ星人になりますから(^^;;
だってさ、自分の個性を攻撃するからね。
なくさない代わりに、短所を受け入れて欲しい。短所を受け入れて愛する最初は、抵抗がありますよ、今まで物心ついてから短所を直しましょうと言われてきたのだからね。だからね、少しずつでいい。
「表裏一体」や「馬鹿と天才は紙一重」と同じなんですよね。
私にも短所が沢山あります。「怒りっぽいし、導火線が短い。言い方が人の心に突き刺さる程キツイ言い方。言葉が汚い。」挙げればキリがないんですけど、長所としても言い換えるなら
「理不尽な事に対して許せない。人の心に響く言葉を言える。」になるんですよ。
短所を知るとね、自分ってやっぱり人間じゃない。愛しくなってしまうんですよね。
だからね、長所を伸ばすの。
短所を直すのではなく、長所にして言い換えたり、対応するってこと。難しく言ったね。私の出来事で話しましょう。
私がある人から理不尽な事をされましたと私の心は、感じています。
数年前の私なら、怒り汚い言葉とキツイ言い方をして理不尽な事をした相手を傷つけていましたね…>_<…
これはダメ。自分自身を愛している人は、自身の傷付いた時の痛みを知っている人だからね、他人に同じ痛みを与えていいわけではない。
今の私は、先ずは、怒っている自分を受け入れてから、にこやかに相手に自身の思いを伝えますね。
後者には特典満載
「にこやかに話す」
相手には、かなりの脅威です。理不尽な事を無意識に出来るのは、まず神様しかいませんから、理不尽な事をした相手は、ワザとやっているからね、怒った表情は、蜜の味なんですよ。大好物を自ら与えてしまったらもったいない。
もったいないオバケが出ちゃうしね(^^;;
「自分の思いを伝える」
これは、ビジネスの交渉スキルになるんですがね、思いを伝える術は持っておくと良いよ。
どうするか、自分の受け入れた自分を話す。ボキャブラリーがないのは、大丈夫だよ。だってさ、飾り立てた言葉より、自分の中の飾らない言葉は、心に響く。それが出来ると交渉スキルはアップになりますよ。
自分の中の思いを伝えるのは、難しくないけど、それには自分自身を受け入れて愛する事が先決だけど。
この2つを、するとね相手にはかなりの脅威ですからね。
スルー出来るならスルーした方が、更に相手には、効果的なんですけどね。
理不尽な事まで受け入れるほど、私もみんなにも無駄な時間だからさ(^_^)
短所を直すのではなく
短所を愛してね
今日のお話はこれまで。
長文を、書くのは得意だけど、色々書きたくなって、支離滅裂になるから、テーマを決めないと脱線しちゃうんだよね(^^;;
