本日、全5回の第2回目から初参加してきました。
このワークショップの目的は、環境を学ぶ場や機会について、みんなで考えることですが、
本日の一番のお目当ては、環境ふれあい館特製の「雨水出し茶」です。

ふれあい館敷地内にある「雨水ハウス」で集めた雨水を使い、
これまた敷地内の桜や夏みかんと合わせて、お茶をふるまってくれるとのこと。

雨水はちゃんと濾過されていてキレイなもので、
カルキや塩素など不純物を含まないので、クセがなくおいしいのだそうです。

11月8日の「ポリバケツで雨水タンクを作ろう」のワークショップに参加したとき、
スタッフの方にご案内いただき「絶対に飲まないと!」と心に決めて本日を迎えました。

こちらは、さくら桑茶です(少し飲みかけ)。

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春に塩漬けにしておいたという八重桜が、湯呑みの中をふんわりと漂います。


お茶は、ふれあい館・中庭の喫茶屋台で販売されていました。

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味わいのあるこの屋台は、墨田区在住の造形作家・スミカ造形美術さんの作品です。
薄型で、コンパクト!

こちらは、ホット夏みかん茶。

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注文すると、スタッフの方が屋台の上に実った夏みかんをハサミでチョキンと収穫し、果汁を搾ってくれました。雨水のお湯で割ってあります。

こちらは森林栽培コーヒー。

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器もすてきだ。

ほかにも、屋台の前に植えてあるワイルドストロベリーを使ったお茶もありました。

それぞれ一杯200えん。
どれもすっきりとしたおあじで、とってもおいしかった!

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すみだ環境ふれあい館は、老朽化で来年2月末に閉館します。
その後、新たな拠点がない状況でも、これまでのように環境について学ぶためには
どんな工夫があったらいいか、というようなことを、この日は話し合いました。

第3回は、12月23日(水・祝)です。また雨水出し茶、飲めるかな~(^-^)

それにしても、せっかく楽しい場所を見つけたというのに、あと数ヶ月で閉館だなんて。
もったいないので、通えるだけ通っちゃおう。

来週は、雨水と石けんを使って、環境に優しいお洗濯の方法を学べるワークショップに参加してきます。