6/16㈫
記憶にあった
行きたかったのは
清水の舞台のようなのがある寺院は
清水観音堂でした。
通勤ラッシュの渋滞を避けて
9時過ぎに赤羽から再び上野公園へ
清水観音堂は、京都の清水寺の義乗院春海上人から、同寺安置の千手観世音菩薩像が天海大僧正に奉納されたことにちなみ、清水寺と同じ舞台作りで、初めは上野公園内の「擂鉢(すりばち)山」に建てられた。
しかし元禄初期、今の噴水広場の地に、寛永寺総本堂の根本中堂建設が決まると、その工事に伴って元禄7(1694)年9月に現在地に移築されました。上野の山に現存する、創建年時の明確な最古の建造物。
広重 江戸名所百景・上野清水堂不忍池 ひろしげ えどめいしょひゃっけい・うえのきよみずどうしのばずのいけ

左手側に御朱印の授与場所があって
御朱印帳を手に
御朱印を頂くために外国の方が7、8人並んでいました。
流行っているらしいですね。
そして新潟へ帰る途中に
国宝に指定された
熊谷の聖天山 歓喜院(妻沼聖天山)へ
~熊谷市HPより~
妻沼聖天山の本殿「歓喜院聖天堂」は、宝暦10年(1760年)に再建。
日光東照宮を彷彿させる本格的装飾建築で、その精巧さゆえに「埼玉日光」と称され、国宝に指定されています。
250年の時の流れとともに生じた傷みや、剥落した彩色を、建立当時のように美しく蘇らせるため、平成15年10月から約7年間の歳月をかけ、「平成の大修理」が行われた。
そしてついに、平成23年6月1日から、保存修理の終了した聖天堂の一般公開を開始。現代に蘇った聖天堂の輝きを、ぜひその目に焼き付けてください。
妻沼聖天山は日本三大聖天の一つとして知られ、特に縁結びの霊験あらたか。










