北方文化博物館 HPより
越後随一の大地主 伊藤家
豪農伊藤邸物語雄大な蒲原平野を流れる大河、阿賀野川。そのほとりに小さな集落、沢海(そうみ)があります。江戸中期この地で農より身を興し、代を重ねて豪農の道を歩み、越後随一の大地主となった伊藤家。
戦後の農地改革により広大な土地は伊藤家の所有から離れますが、建物・庭・美術品を後世に残すため伊藤家は自らの財産を寄付し、財団法人北方文化博物館を創設します。 
八代当主が敷地中央に移植した、いまや当館の代名詞である樹齢150年・80畳の大藤棚の開花が始まるのは5月初旬。花開きながら房を下へと伸ばし、長い物で1m近くになります。
 
北方文化博物館  ほっぽうぶんかはくぶつかん
大藤棚は満開を過ぎましたが、
昨年春に開園した八藤園の藤が満開ですと、
昨日のラジオで放送していたんです。
 
八藤園
八藤園2025年春開園。
5年の歳月をかけ作庭された500坪の庭園です。藤を愛した八代目伊藤文吉にちなみ、白、紫、ピンク、混合、長藤など八つの藤棚がカギ型に連なります。
 
ずーと奥の庭を作事中だったので
完成したのねと
昨日の雨風も止んで青空が望む今日
見に行きました。
 
白とピンク
これは藤色
実はこの帯を締めたかったの
 
白が丁度見ごろ
「昇藤」と説明されていた麻の名古屋
葉っぱのようすから
藤ではなく桐の花のよう
桐の花は藤が咲いた後ぐらいに咲き
花の時期は近い。
 
実家の近くにも、以前住んでいた家の近所にも桐の木は植えてあって、そういえば桐の花を見ていました。
 
大藤棚の下は日を遮り
今日みたいな日差しの強い日には絶好の涼みどころ

伊藤邸 母屋棟から見る大藤

写真では綺麗に写っていますが
大藤は満開を過ぎています。
 
 
そして今日は着付けが最悪なんだチーン
急に思いついたので
畳み皺のついた ぜんまい紬の単衣
スチームアイロンをして目立つ皺をとりました。
 
そして着ていたら
帯板が探せど探せど見当たらないガーン
 
小物は全ぶ着物用バックに仕舞ってて
なのに何故 ないのだはてなマーク
箪笥の後ろに落ちていないかとか
あちらこちら
着物を巻いた状態で
かがんだりして探すがナイ。
 
諦めて別の帯板をしました⤵️
 
帰宅して脱ぐと
まさか
まさかの
いつも使っているヘチマの帯板を襦袢の下に巻いていましたガーン
 
こんなふうに笑っているけど
実は帯板、2枚巻いていますてへぺろ
そりゃ
探しても見当たらないわけです。
ワタシの腹にあるのですもの笑い泣き(笑)
 
駐車場脇に見つけた懐かしいもの
着物と レトロポストと バス停
絵になると思いませんか。
北方文化博物館のお隣のお寺に
変わったオブジェがあったので
どんだけ
この帯を見せたいのでしょうね爆  笑
 
ランチは久しぶりのステーキ宮
ママ友のご主人が転勤になり
遊びに行った転勤先の宇都宮で食べた以来
実は35年ぶりでした。