本日は小千谷へ

まずはランチ飛び出すハート

河合継之助も食事したという

老舗「東忠」

古い建物は階段が急で
昔は芸者さんがお客とすれ違わないために
階段があっちにもこっちにもある
「料亭 東忠」は
約280年の歴史を誇る国登録有形文化財の建物で、幕末には長岡藩総督・河井継之助が新政府軍との談判後に昼食をとった部屋も残されています
 
妙齢のワタクシたちは
どっちの階段から来たかしらと迷いそうに

囲炉裏は懐かしいな

郷愁をかられます

気温22℃の予報なんだけど

袷を着るのは今日が終わりかもと袷をチョイスしましたニコニコ

真ん中は今日初めてお目にかかった方
バスの中では席が隣となり
楽しく しゃべり倒しました😊

 

ランチのあとで
小千谷の工房「高三織物」工房見学
 
AI による概要
越後おぐに 「くるまや工房」の 『ここでしか作れない織物に ...越後おぐに「くるまや工房」は、新潟県小千谷市小国町で伝統工芸士・高橋克明氏が手掛ける、柿泥染めや手織り小千谷紬の希少な工房です。雪深い地域の自然素材と伝統技法を活かし、柿渋や泥媒染による深い色合いと風合いが特徴の、手織りの着物や帯を制作しています。 

特徴と魅力
柿泥染め(かきどろぞめ): 柿渋で染めた糸を鉄分を含む地下水に浸す技法で、深みのある黒茶色を生み出します。
手織り小千谷紬: 職人の手作業により、温かみのある風合いに仕上げられた希少な紬。
天然素材: 本松煙(ほんしょうえん)などの自然染料を用いた作品も制作。 


井戸水で糸が黒くなる
高三織物の柿渋染
『木羽定規』こばじょうぎ  と呼ばれる
絣模様を染めるのに使われる木の板も見せていただいた
これを使って糸に模様をつけています
 
興味津々
別室でお茶をいただき
柿泥染の反物もみせていただく
あれが好き
こっちも素敵
楽しかったですよ
 
そして「ながおか花火館」へ立ち寄る
 
 
夕暮れの光でピントが合っていないのが
すごく残念
黄色と水色と若草色の友人の紬は
置賜紬だそうです
私の好み
素敵すぎるキューン
 
私は去年の初売りで作った紬を初卸し

似合うわよと

着物はみんなに褒めてもらったけど

 

帯は

本場結城紬リユース購入 ですことよドキドキ

腕が回らなくとも軽いし滑らなくってチョキ

バスから降りてもお太鼓の崩れが少なく◎