~AI による概要~

袷・単衣・薄物の着物を解説!季節に合わせた着分け方とは ...

薄物(うすもの)は、7月・8月の盛夏に着用する、裏地のない透け感のある着物のこと。絽(ろ)や紗(しゃ)、上布などの風通しが良い素材で作られ、見た目にも涼しげな特徴がある。単衣(6月・9月)よりもさらに通気性が良く、夏のフォーマルからカジュアルシーンまで幅広く利用される夏専用の衣類である。

 

昨年は暑かった🔥

6月には薄物を着ていました。

 

温暖化はおさまらない

しかるに体感に合わせて着たい。

 

着物を着るシーンが袷の頃が多いからか、リユース市場に出るものも袷がほとんどですね。

 

手に入れた可愛い 薄物たち

思い入れでつい 擬人化 してしまうワタクシ。

 

2022年7月購入

車での旅行など長時間車に乗る際は楽で良く着ています。

夏紬薄物  草花 藍色 

色が、されている箇所があるのですが、着ちゃえば分かりません。
 
前橋 臨江閣りんこうかく

 

2023年8月購入

おそらく?琉球壁上布 

夏紬薄物 幾何学縦縞 黒 

車から降りた際に、お太鼓が曲がっている😩
自撮りしておくのは後での反省材料に

2024年5月購入

夏の琉球がすりかも? 

夏紬地  燕 絣 紺色

これ本当に大好きな薄物なのに
襦袢が見えている😩
このあとで、盛夏用の襦袢の裄を1センチ短く縫いました。

 

2024年6月購入

夏紬薄物  燕 絣柄 ベージュ 
帯が合わせやすく最初の頃こればかり着ていいいた。

 

 

2024年7月購入

結城紬 薄物 変わり市松 灰色 

結城の薄物、柔らかくって着やすい

 

2024年9月購入

薄物 夏紬地 枝花 ベージュ
大宮 氷川神社

 

2024年11月購入

小紋薄物 縦絽 建物 黒

黒地だけど建物柄の白が目立って印象は軽い。

自画自賛で似合うと思う音譜

 

長野  善光寺

 

2025年6月購入

薄物 夏紬 細い格子 ベージュ 

ベージュとあるが黄色に近い

これを着て混まないうちにと夏祭りの前日に神社参拝。
 
なんと歩道の下水の蓋のわずかな段差で、すってんころりん叫び

着物の下の右膝は擦って少し血が滲む。
1か月ほど右足も引きづっていたのに着物は何一つ傷つかず、絹って強いのねと思ったり。

 

2025年7月購入
絽 渦巻き 金彩 墨色
蚊取り線香にも見える、面白い柄
今年は団扇柄の夏帯を合わせよう気づき
 
2025年8月購入

薄物 夏紬 十字絣 黒

 少しでも涼しく着ようと自分で居敷当をとったものの、まだ着ていない。

 

2026年1月購入

薄物 小紋夏紬地 草花 建物 灰茶 

今年の1月のバーゲンで 、ちゃっかりと買っているしあせる