たいした作品ができないまま、枇杷倶楽部の準備に追われています。


 今モンペにはまっています。3年くらいご無沙汰していました。このモンペさん


でも最近キルティングのモンペを友人からもらって。


昔ねモンペをニッカポッカとずーと思っていました。


農家の人はどこであんなニッカポッカを買うのかしら・・・・・疑問でした。


あるとき農家の友人ができて、さっそく聞きました。


すると売っているお店に連れて行ってくれました。


思わず・・・・ウワーッニッカポッカがたくさんある・・・・・って叫んでしまい・・・・・・本人は叫んだつもりはないのですが・・・・・・地声がおおきいので・・・・・・周辺の人に大笑いされました。


これねモンペって言うんだよ。私らの仕事着。


さっつそく購入してどこに行くのにも来ていくと、出かけるときは着ないんだよ。って・・・・・・・なんで・・・・・だって歩きやすいじゃない


でも・・・・あなたが着ると都会風になるね。このモンペも。・・・・・・ですって・・・・・・


この頃は寒く感じられて、そしたら友人がくれた。久しぶりにキルティングのモンペ。私的にはニッカポッカ・・・・・・それも古来の絣のモンペ柄嬉しくてさっそく着ました。


もう膝が楽だし温かいしはなせません。


黒のタートルネックのセーターと合わせたらバッチリ


もうモンペにはまって20年になります。


購入できるところも覚えました。でも少しわすれていました。友人に感謝。


昔私がはまって毎日モンペを来て家族に見せていたら、呉服屋さんに結城紬の割烹着とモンペのセットを見つけて今は亡き母が買ってきました。


つまり私のモンペ狂いは母にも伝染していました。もちろん安いモンペを母にもプレゼントしていました。


そして私の分も買ってくれたのですが、少し窮屈でまだ袖をとおしていません。もう何年になるかしら。もったいなくて大切にとってあります。


今年は痩せて結城紬のモンペセットを着なくちゃねと思いました。


本物の結城紬の割烹着とおそろいのモンペです。ちょっとおしゃれです。


今はキルティングのモンペで冷え知らずになり膝の調子もいいです。


銚が元気なのが救いです。

カメラを向けると逃げます。





これは浅葱さん作です。今も感謝していつも眺めています。


早く彼女の痛みが無くなってほしいです。人間的にも素敵な素晴らしい方なのに何故という思いです。



 私・・・・いつの間に、もともとかもしれないけれど。性格悪くなっちゃった。

 夕食後7時半ころになると、いつも銚がリビングと私の寝室の前で、ニャオニャオ始めます。

 すると夫が、ほら銚ちゃんが寝ようと誘っているよ。と言います。

 このごろ行くまでニャオニャオ言うので、じゃあ寝ようか・・・・・でも今寝ると脂肪肝になっちゃうよ。・・・・・と言いながらベッドに行きます。

 ベッドに横になると、銚もすぐに飛び乗って、頭をなでてもらいにきます。

少しなでてから、寝たふりをして目をつぶると、即私の鼻の前にお尻としっぽをもってきて座ります。

なんでなんでしょうね・・・・・・いつもお尻を向けて座ります。

まだ銚のおならは聞いたことがないのですが・・・・・・プゥーときたら、もう鼻の真ん前です・・・・・・しっぽをフリフリするとくしゃみがでそうになります。

猫はおならをしないのでしょうか・・・・・・夫は銚もおならするといいますが、私は知りません。

命の恩人の私には、絶対服従なのか、私が優しくないからか、私に命令することはほとんどないのです。

一緒に寝ようというだけなんです。

でも寝たふりしているうちに本当に寝てしまうことも多く、10時過ぎに起きて仕事しだすこともあります。

仕事して戻ると玄関に銚が待っています。そしてまた一緒に寝ようと言います。・・・・・・嬉しい瞬間です。

寝つきがいいので・・・・・またすぐに眠ってしまいます。

朝私が起きて夫が寝ていると、夫を起こしに行きます。起きるまでベッドに飛び乗ってチョンチョンと爪で夫の顔をつっつきます。

さすがに夫もあきらめて起きてきます。

その逆はないのです。夫は銚の下僕です。

私はその姿をみて一人ほくそえんでいます。

優越感に浸っています。性格がわるくなっています。

17歳の銚・・・・・・はと半年で18歳頑張ろうね・・・・銚ちゃん






このお尻の前に私の鼻があります





 マンションの廊下で同学年の町内会の役員をしている友人と会った。


 ねえなんでかあなたの名前が町内会の敬老会の招待者リストにないのよね。


 私はあるのだけれど・・・・・・・フフフ私、来年だもの70歳になるのは。


 変なところで、なぜか優越感に浸った・・・・・バカな私。


大変ありがたいのだけれど、まだ敬老と思っていない・・・・・


敬われること何もできていないのに、敬老は、こっぱずかしい・・・・・


おもはゆい・・・・・・こっぱずかしいなんて日本語つかったことなかったけれど、今の心境にびったり。


いつのまに年が過ぎたのだろう。


昔の70歳の人は偉かった。私は70歳らしいことは何もできていない。


1月の誕生日までの間に何ができるのだろう。


70歳で敬老されることは、できそうにない。


敬老されても恥ずかしくないような自分になれるように精進しなくちゃ。