私・・・・いつの間に、もともとかもしれないけれど。性格悪くなっちゃった。

 夕食後7時半ころになると、いつも銚がリビングと私の寝室の前で、ニャオニャオ始めます。

 すると夫が、ほら銚ちゃんが寝ようと誘っているよ。と言います。

 このごろ行くまでニャオニャオ言うので、じゃあ寝ようか・・・・・でも今寝ると脂肪肝になっちゃうよ。・・・・・と言いながらベッドに行きます。

 ベッドに横になると、銚もすぐに飛び乗って、頭をなでてもらいにきます。

少しなでてから、寝たふりをして目をつぶると、即私の鼻の前にお尻としっぽをもってきて座ります。

なんでなんでしょうね・・・・・・いつもお尻を向けて座ります。

まだ銚のおならは聞いたことがないのですが・・・・・・プゥーときたら、もう鼻の真ん前です・・・・・・しっぽをフリフリするとくしゃみがでそうになります。

猫はおならをしないのでしょうか・・・・・・夫は銚もおならするといいますが、私は知りません。

命の恩人の私には、絶対服従なのか、私が優しくないからか、私に命令することはほとんどないのです。

一緒に寝ようというだけなんです。

でも寝たふりしているうちに本当に寝てしまうことも多く、10時過ぎに起きて仕事しだすこともあります。

仕事して戻ると玄関に銚が待っています。そしてまた一緒に寝ようと言います。・・・・・・嬉しい瞬間です。

寝つきがいいので・・・・・またすぐに眠ってしまいます。

朝私が起きて夫が寝ていると、夫を起こしに行きます。起きるまでベッドに飛び乗ってチョンチョンと爪で夫の顔をつっつきます。

さすがに夫もあきらめて起きてきます。

その逆はないのです。夫は銚の下僕です。

私はその姿をみて一人ほくそえんでいます。

優越感に浸っています。性格がわるくなっています。

17歳の銚・・・・・・はと半年で18歳頑張ろうね・・・・銚ちゃん






このお尻の前に私の鼻があります