熱心にわたしの連絡先を探していらしてくださっただけあって、とても頑張っています。



 16カリキュラムがどんどん進みます。


 2回焼成の1回目をどんどん進んで、次の回は、二回目のカリキュラムと次回の一回目をするというように。


 合宿ですと食器の安全性やお料理と器の関係、器の歴史、歴史を越えて伝えられている器の話など、たくさんお話しできます。


 昼食夕食朝食昼食と4回食事をしながら、器の話ができて、充実???私だけ????わからないけれど、もうお会いしたときから、レッスンです。


 最近お料理をあまりしていない私にとって、ちょっぴり大変だけど、それもまた私のボケ防止になっています。ありがたいことです。


 実技の時はいろいろ転写紙の特徴や、絵付けのこつ、貼りにくいときの技法等々・・・・・・ですが、それ以外にもたくさん、知っておいたほうがいいことがあります。


 もちろん磁器と陶器の違い、ボーン、ニュウボーン、ポーセリン、シルキーチャイナの違いを肌で感じていただき、区別がつくように何回も何回も器を見ながら、学習していただきます。


 材質の違いから転写紙の効果的な使い方、これは2時間や3時間のレッスンでは身につけてあげられません。10年かかります。


 しかし今回の合宿レッスンでは、生徒さんが大変ですが、しっかり身につくまで、何回も何回も説明できます。


 1泊2日のレッスンでも効果的にできることがわかりました。


 土曜日曜を使って回数を重ねればできました。


 14日間遠しレッスンでなくても、できることがわかりました。


 もっとも学びたくてしかたない生徒さんだから、余計に熱心に教えることができます。


 きっと地元で誰よりも器の事、歴史、いろいろなことを理解している責任ある講師になっていただけるでしょう。


 あいまいなまま教える無責任な講師でなく、生徒さんの質問に答えられる講師になっていただけるでしょう。


 お教室にはたくさんの書籍を用意してあります。


 それを寝るとき持って行って、読んでいるうちに、ネットで探して注文していました。


 ここまで真剣に学んでくださる生徒さんとの1対1の合宿レッスン朝から夜遅くまで、密度濃く頑張れて、私は出し惜しみをしないでできるだけたくさん教えたいと老骨に鞭打って頑張っています。


 そしてお金儲け主義でなく本当の笑顔の輪を広げてくれる講師を育てています。彼女なら後を託せる人材です。


 千葉から遠くで花開いてくれること、間違いなしです。


新幹線や夜行バスで通ってくれているだけのものを、つけてあげられそうで嬉しいです。