恒例になりましたクリスマス作品の展示即売会を今年も南房総市の富浦枇杷倶楽部で行います。
今頑張ってラストスパートをかけています。
また永遠の住処の骨壺の制作も頑張りましたが、このイベントが終了までしばらく休憩です。
これは夫の骨壺のバージョンの予定です。3寸のつぼなので、千葉では7寸の骨壺を使用しますので、大きいをこれから制作します。
これはペット用の予定です。
これは4寸の骨壺です。大きいです。ペットの大きいのか、地方によってはこの大きさもあるようです。モクレンです。
これは3寸です。
私は気に入ったのですが、友人はすきじゃないと言いました。好みがありますものね。それぞれの好みにあった骨壺の絵付けをしたいと思っています。ペットは上の丸いところに写真をセピア色ですが、入れたいです。下の白いところに名前を書きたいです。
人間は上に名前を入れます。私の骨壺も上に名前を入れました。
銚のです。これを作ったら銚はとても元気になっています。知らないはずなのにね。家にも持って行っていないのに。寿陵と一緒なのでしょうか。
今日は100歳のおばあちゃまの骨壺を作って欲しいとの依頼がありました。枇杷倶楽部が終ったらとお話ししました。
やっぱり手前勝手かもしれませんが、永遠の住処骨壺の絵付けは制作していても崇高な気持ちになれます。
天国をイメージしています。
今までどうしても制作する気にならなかったのが不思議です。
ミッキーペペ、ナナ、八ちゃんの骨壺も絵付けしてあげればよかったと、反省しています。
母の骨壺は嫁のリリーと一緒に絵付けしました。火葬場でもいい感じでした。納骨の時はさらにいい感じでした。今でも天国に行っている気持ちです。骨壺の絵柄のような天国にいると信じています。
しばらくは頭から骨壺を切り離して、枇杷倶楽部に専念します。