今までの子はみんな白い骨壺でした。
このたび、初めて気が付いて、銚がもし亡くなった時は悲しくてとても絵付けなんてできないと思って制作しました。
銚の写真を入れました。先に天国に行っている私の母の骨壺の絵と同じ柄にしました。
母の時はあわてて絵付けしたので、じっくりしてあげられなかったけれど、火葬場できれいでした。
そして納骨の時に絵付けしてよかったと思いました。名前もやきつけてありますので、わからなくなる心配がありません。
この柄は明るいので、とてもいい感じです。もう人間でいったら、銚は90歳以上です。でもなんとかもたせたいです。16さいまでは。願いを込めて制作しました。なんとなく元気になってきています。