馬年の絵皿を自分用に制作しようと思い、この馬を貼りました。焼成後この馬が流し目をしていてあまりにも色っぽいので、迎春の字をいれるのを止めました。
そしてチロリアンテープの技法を教えていたので、チロリアンテープ風にしようと、この色を付けました。
でも馬と目が合うと、しつこくしないでと言っているように思えて、しばらくはこのままにすることにしました。
白い部分に小花を描くつもりでした。
でもこの色、気に入っています。ホワイトにフレッシュを少し混ぜて、色のトーンを落とすために、ウォームグレーを少し混ぜました。好きな色が出てうれしくなりました。
でもこの馬、・・・・・色気あるでしょう。かわいいです。
これは生徒さんがしました。これもホワイトにオリーブグリーンを少し混ぜて、同様に色のトーンを落とすために、ウォームグレーを少し混ぜています。
今絵の具の色遊びをお教室ではしています。
それと白い部分に小花を描いて・・・・上のはまだこれから小花を描きます。壁紙のようにします。これは生徒さんがしているものです。ちょっとクリスマスすぎてしまって、来年用とその生徒さんは言っています。
自分で様々な色が作れるようになるまで、練習していただいています。
レッスンのときしかできないようでは、レッスンしたとはいえないので、私は何回も練習して、家でひとりでできるようになるまで、家で実習してみて、そしてできて、初めて身に着いたといえます。
私の教室では、いつ来なくなっても自分でできるようになるまで、そして、自分で考えられるようになるまで、来てくださる生徒さんには、指導しています。
みなさん熱心に学んでくださいますので、つぎのお教えする技法を
考えるのが楽しみです。
自宅で実習して持ってきてくださいます。
それと失敗作は必ず持ってきてもらって、成功の作品に作り替えています。楽しいですよ。

