A様は千葉から遠いので、直接いろいろお教えすることができません。


もしかしたら、ほかの方のお役にも立てるかもしれないと、思いこのブログをお借りして、焼成講座をさせていただくことにいたしました。


1、まず絵付けした作品を見てください。


赤がメインのものは、焼成温度を低くしないときれいにでませんので、きをつけてください。


次にピンクやグリーンやああかとオレンジ以外は800度で焼成いたします。

ただしボーグのグラデーション転写紙のピンクを使った作品は820度しょうせいですので、別に分けます。


また無鉛絵の具も820度のほうがきれいに出ます。


つまり使っている絵の具や転写紙によって、焼成温度をかえますので、作品を焼成温度別に分けてください。


2、窯詰めは大切です。

ではまず空気穴にはいっている栓を抜いてください。

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このように抜きます。私を基準に話します。絵付けは絵の具または転写紙から焼成時にでるガスをしっかり抜くことで、絵柄が鮮明にくぐもらないで、でます。ついうっかり抜き忘れるとはっきりした絵が出ません。そこで私は電源を入れる前にガス栓を抜いています。


450度こえましたらガスはほとんどぬけていますから、栓をしてかまいません。そのほうが、温度が速く上がります。しかし最近私はものぐさになり、450度まで、待てなくて、そのまま栓を開けたまま寝てしまいます。それでも大丈夫です。問題ありせん。




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壁についている専用コンセントを使ってください。

コンセントに電気プラグを差し込みます。この時できるだけ右手で差し込みます。いつの場合でも電気のプラグををコンセントに差し込むときは、右手を使います・・・・左は心臓に近いので、洗濯機の電源をいれるときも右手でコンセントを入れたほうがいいのです。

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電源をいれると上のように表示されます。

窯の扉を開けます。電源をコンセントに入れると扉は空きます。電源をいれないと空きません。

また焼成中はロックがかかって扉はあきません。


どうしても開けたい時は右側に黒い押しボタンがありますので、押しボタンを右手で押して左手で扉を開けます。


ガラスフュージングやガラス工芸であけたいときがあります、そんな時にこの彩火の扉は開けやすいので便利です。


一番下に棚板を敷いて、その上に作品ををおいてください。

支柱は4点でも


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このように3点でも大丈夫です。
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このように上に積み上げていきます。

花倶楽部の作品を作ってしまったあとなので、今たまたまこれしかありません。また製作し窯に入れた様子をアップしますね。


これは水色と言ってもホワイトにセルリアンブルーを混ぜたベースにスクラッチをしてホワイトにピーコックグリーンを混ぜた色とセルリアンブルーにホワイトを混ぜたベースよりセルリアンブルーの濃い色とで、濃淡をスクラッチした部分につけています。


ブルー系なので800度で焼成します。


長くなりましたので、この津次はまた次回にします。