勉強ってね・・・・学習した内容を自分で自分の脳みそに叩き込むことなんだよね・・・・・



 毎日中学3年生のところに行って・・・・自分で自分の脳みそに学習した内容の叩き込み方を教えに行っています・・・・


 お顔が違うように・・・・その子供の特性を見抜いて・・・・自分で勉強・・・・すなわち学習した内容を自分で自分の脳みそに書きこんで・・・・・・試験ではそれが・・・・どれだけ引き出せるかだけでなく・・・・日常生活での生き方・・・・考え方に反映できるか・・・・それを教えるのが・・・・塾や周りの教師・・・両親・・・・そばにいる大人のやくわりではないでしょうか・・・・・もう・・・・子供だけ責めたってなんの解決にもなりません。



 ましてやです・・・・ましてやです・・・・すばらしいテキストを配っていて・・・・自宅学習で提出させるのもいいでしょう・・・・・・でもでも・・・・なんで・・・・・解答まで一緒に配るの・・・・・それって・・・・学校や塾の責任放棄じゃない・・・・・答え合わせや指導を・・・・はしょって・・・・


  勉強は自分でして・・・・自分の脳みそに自分でたたきこまなくては・・・・誰にも助けられないことに・・・・ことを・・・・知らない・・・・気がつていいない子供は・・・・・お母さんに怒られるの嫌だし・・・・学校や塾の先生に怒られたり嫌味を言われるのが・・・・・嫌だもの・・・・・


当然解答を渡されていたら・・・・それをそのまま写して提出します。とこでも・・・・全部○で・・・・それを見て、塾や学校はめくら判押して・・・・・点検しました・・・・となる。


 親はよくみてもらっていると・・・・・勘違いする・・・・バカじゃない・・・・言いすぎてす・・・・ごめんなさい・・・・でもです。


 自分の子供が100点や悪くても90点ならいいです。


 50点や60点しか取れていないのに・・・・塾や学校での宿題ドリルが全部○って・・・・・変だと気が付いてほしいです。


手遅れになる前に・・・・・


つまり解答を写して・・・・そのばしのぎをしても意味ないことを、・・・・その子の周りの大人は・・・・・


子供に自分で自分の脳みそに書きこまなければ・・・・誰も助けてあげられないことを・・・・・教えてあげなくてはなりません。


 私が塾をしていた時、一人一人の子供たちに自分で脳みそに叩き込むことを、教えていたら・・・・・親に毎回中間期末対策を何日にします・・・・とか・・・・この日は期末しけんのための単語練習をしますとか・・・・そんなにまめに連絡なんて、している時間はありませんでした。・・・・・職員が30人もいても・・・・それぞれが・・・・自分の担当の子供が・・・・・自分の担当教科を、いかに時間を取って自分の頭に叩き込んでくれるか・・・・そのためには・・・・その教科の魅力を伝えなくてはなりません。・・・・・


 今教え子の子供を急きょみていて・・・・自分で自分の頭への書きこみ方がわかっていないことがわかりました。


 地道の練習こそ…・大切なんです。


 なんのための教科書でしょう・・・・・教科書そっちのけで問題はがりいくらたくさんやっても・・・・・できていないことをしっかり・・・・頭に叩き込まなくては、いつまでも同じ間違いを繰り返します。


塾で学んだこと・・・・指導者の側からは・・・・教えたことを・・・・その子供が・・・・どうやつて・・・・反復練習をして・・・・または辞書や教科書を使って理解させていくか・・・・誰だって・・・・面倒くさいことはしたくないです・・・・それを子供が自ら・・・・やりたくなるようにするかが課題なんです。


命令だけして・・・・子供に任せて・・・・任せられるだけに成長している子はそれでいいです。


でもそうでない子は・・・・その場しのぎで・・・・逃げまくってどうにもならなくなって・・・・自暴自棄になります・・・・


いま・・・・毎日4時間半休憩なしに・・・・・頑張っています・・・・あれだけ無気力だった子が・・・・・ノート練習の仕方・・・・自分なりの覚え方をみつけようとするようになりました。


 あくびばかりしていて・・・・の子が・・・・張り付いていたら・・・・覚えるための工夫をするようになりました。


 そして漢検の問題が200点取れそうだったのが・・・・1問ミスして悔しがるようになりました。・・・・199点に悔しがりました


 最初はね・・・・・200点満点で51点でした・・・・30分もたつと諦めて寝ようとしていました。


 やっぱり周りの接している人が・・・・・勉強は代わってあげられないことと・・・・・解答を写して・・・・その場しのぎをしても・・・・意味がないことをおしえなくてはいけません。


 学校も塾も解答を渡すのではなく・・・・・逆に渡さないで・・・・メクラ判なら・・・・・テキストを宿題にしてもいいです。・・・・そのかわり・・・・わからない子には・・・・わかる子が教えてあげるとか・・・・先生が忙しかったら・・・・


 めくら判の塾に払う・・・親対策だけの塾にお金を払うなら・・・・

なんにもしないほうが・・・・いいです・・・・子供に親が教えてもらう形で復習してもらったほうが・・・・その子のためになります。


ちょっときついこと書きすぎたかもしれませんか・・・・今教え子の子供は・・・やっと自分から勉強するようになりつつあります。昨日は解答があるから見たくなるから・・・・先生持っていてくださいと・・・・自分から私に解答を預けました・・・・よかった・・・・少しはわかってくれつつあります。・・・・・母親はこんなに長時間すわつているのは見たことがなかったと・・・・びっくりしていました。