この変形性膝関節症で人工関節にする手術の資料というか患者情報がないことに気がつきました。


 そこで私の場合をかくことにしました。


もし・・・・お役に立てたならうれしいです。


 膝の上の骨が下の骨を圧迫しだしました。


歩いても階段の上り下りでも膝が痛くなりました。


痛み止めも3年くらい飲んでいると効かなくなりました。


MRIでは、もう少し待てそうでしたが・・・・・立ってレントゲンを撮ったら、イケメンドクター曰く・・・・・


もう手術しかない・・・・・手術しても今のレベルまて回復がやっとでしょうとのこと・・・・・・すでに膝が曲がらなくなっていました。


もちろん正座はできなくなっていました。


えーっ・・・・・でも・・・・・治るための手術では・・・・・・歩くのが痛くなくなるのと・・・・・後は本人次第・・・・・そんな・・・・・私は絶句しました。


 しかしこのままでは・・・・すでに長い距離を歩くのは無理になっていました。足が硬直して、夜は足がつって何回も目が覚めて痛みに耐えられなくなってきました。


 寝ていて寝返りをうつと膝の痛みでめが覚めました。


65歳という年齢からチタンの関節を入れる方法が無難とのことでした。

 骨きりという方法もあるけれど、そのほうが膝が曲がるけれど、50代だったら・・・・・いいけれどとのこと・・・・・・


 チタンの人工関節の間にシリコン樹脂を軟骨代わりにはさめるとのことでした。・・・・・20年もつそうです。残りの命との計算だそうです。


 でも私は膝の曲がりにこだわりました。


では、まず、いいほうの膝で試してみてから、考えましょうということになり、手術することになりました。


 でも怖くて先延ばしにしていました。


この続きは次回にします