土曜日にいとも簡単に外出許可がでました。


元気で、回復もいいので・・・・・すっかり・・・・いいきになっていました。


歩けるし、階段も上れるし・・・・ばっちり回復した気になっていました。


しかし・・・・・家に帰って・・・・・トイレに行ったら・・・・・手すりがありませんでした。


トイレに入ったら立てなくなりました。・・・・・・手すりにつかまって立っていたのでした。


困っていたら銚がお父さんを呼びにいきましたが・・・・・お父さんはなにを銚がいっているのか、わかりませんでした。・・・・ドアのぶにつかまって、やっと立ちました。


帰りには、今度は車の助手席に乗るのに、左足が曲がらなくて、乗れませんでした。


運転席側は左足から乗るので乗れました。


あっさりドクターが外出を許可したのは・・・・・まだまだ自宅で生活するのには、無理であることを、思い上がっていた私に、しらしめたのでした。


まだまだ退院は早いことを、きっと経験させてくれたのでしょう。


今日の回診でその話をしたら・・・・・私がどうしても外出したいというから、・・・・許可しただけで・・・・・・そんな思惑はありませんでしたよ・・・・・って・・・・さりげなくかっこよくおっしゃいました。・・・・・そして・・・・・ゆっくりあせらずに、リハビリしてください・・・・・・と


落ち込んでいた私に・・・・・でも・・・・てすりは今後のことを考えるといるかも・・・・・・と・・・・


元気すぎた私・・・・・頑張って膝がまがるようにしなくては・・・・


今日機械のリハビリで・・・・ついがかばってしまいました。95度ができました。


これからも・・・・・・この機械のリハビリ頑張ろう・・・・110度まで・・・・・ちょっと先は長いけれど・・・・・・


理学療法士さんにも話したら、歩くのと階段はクリアしているから、曲げるのを集中してリハビリしましょうと言ってくれました。


落ち込んでなんかいられません・・・・・頑張ります